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超節約術 【進捗21】スイング・スワップ攻略 トルコリラ円&メキシコペソ円(TRYJPY&MXNJPY)

FXデビュー
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マイルール スイング・スワップ攻略 運用進捗21

Venus9の超・節約術の中のスイング・スワップ運用による進捗21状況です。

イスラエルとイランの兄弟喧嘩は、アメリカが関与してはいるものの収拾がつかない状態です。ウクライナとロシアも兄弟喧嘩で、周辺国を巻き込んで4年目突入と破壊ばかりしています。

アメリカもウクライナとロシアの兄弟喧嘩には付き合ってられないのでしょうか。イスラエルとイランの昔からの兄弟喧嘩に入って、ウクライナとしては危機感もあるのかもしれませんが、ロシアとしては、天然資源が莫大にあるのでイランとイスラエルの喧嘩は心の中では歓迎?しているかもしれません…

とにかくトランプ劇場はサプライズ公演が急遽開演するのでFXの運用においても油断できません。無理をせずに堅実に運用しないと痛い目にあいそうです。

ドル円もいつの間にか1ドル159円台になっていますし… しかし、今の国際情勢からは1ドル160円を超えても為替介入はしにくいかと思われますが… しかしながら為替介入のシナリオは考えておいた方がいいかもしれません。

CHFMXNの試験運用を行っていましたが、現在の環境認識からは為替損益狙いでエントリーするのがいいと思われます。試験運用では、トレンド転換を確認してからショートでエントリーし、約10日間かけて4H足の200EMAにタッチするころで決済(図2参照)しました。結局、CHFMXNの4H 足の200EMA(メキシコペソ円では9円付近)でトレンド転換しています。約10日分のスワップと為替損益となりました。

トルコリラ円は、ドル高円安により3.5円台で安定しており、追加購入無しでスワップポイントの積み上げができます。

Venus9のスワップ攻略

この知っ得シリーズの超節約術のスワップ&スイング攻略法は、メキシコペソ円において為替差益で得られた利益をトルコリラ円のスワップポイント獲得の最大化のための追加購入に回すことでトルコリラ円の累積スワップの増大化を狙う内容です。

Venus9のスワップ攻略は、第一段階では、メキシコペソペアだけで運用し、メキシコペソによるスワップと為替差益がある程度余裕ができるのを待ち、第2段階では、メキシコペソ円だけでなくトルコリラ円を追加して運用、メキシコペソ円によるプラス分をトルコリラ円の追加買い増しに充てるという内容です。

このスワップ攻略は、追加購入を為替差益を使って賄う手法をとっています。そのため初期の段階では、非常にLot数が少ない状態からスタートすることになります。一般的にスワップ攻略法と言えば、月いくらの利益を得るには資金がいくら必要とかいう内容が殆どでしょう。それは為替損益を狙ったトレードは簡単ではないため、スワップ狙いオンリーとなるのでレバレッジは1倍が理想で、レバレッジ2倍だとこれくらい資金が必要ですよ。レバレッジ3倍ならもっと資金を抑えられますよとか、予算に合わせてレバレッジを決めるわけですが、レバレッジを上げ過ぎるとリスクが伴いますよ。みたいな内容になっていることでしょう。Venus9のスワップ攻略では、評価損益の図を見るとわかりますが、世界情勢により急激な変化にできるだけ対応できるように、メキシコペソ円のマイナススワップも結構発生しているのがわかります。建玉損益もマイナスがかなりあります。トレードを長期で考えているので、トレンド転換(これは十分起こりえます)、もしくはスワップポイントの反転(将来的にどうなるかわかりません)にも対応できるよう運用の仕方が異なるのですね。

マイルール

トルコリラに対するマイルールでは、毎週0.2Lotずつ買い増しするが、前回の約定価格以下でないと買い増しは行わない。買い増しのタイミングは、日足、4時間足を見た上でその週の底値付近で約定する。前週の約定価格以下でなければ買い増ししないため、買い増ししない週が発生することがある。
買い増しなかった期間分のLotを次回平均約定価格以下になってきた時に下落の度合いに合わせて裁量による追加購入を行う。

2026年3月18日 評価損益表

図1 2026.3.18 評価損益合計※レバレッジ5倍
図1 2026.3.18 評価損益合計※レバレッジ5倍

2026年3月16日 評価損益表

図2 2026年3月16日 評価損益 レバレッジ5倍
図2 2026年3月16日 評価損益 レバレッジ5倍

2026年3月11日 評価損益表

図1 2026.3.11 評価損益合計※レバレッジ5倍
図3 2026.3.11評価損益合計※レバレッジ5倍

2026年2月  評価損益表

図1 2026.2.27 評価損益合計※レバレッジ5倍
図4 2026.2.27 評価損益合計※レバレッジ5倍

図1 2026.2.20 評価損益合計※レバレッジ5倍
図5 2026.2.20 評価損益合計※レバレッジ5倍
図1 2026.2.14評価損益合計※レバレッジ5倍
図6 2026.2.14評価損益合計※レバレッジ5倍
図1 2026.2.6 評価損益合計※レバレッジ5倍
図7 2026.2.6評価損益合計※レバレッジ5倍

各通貨ペアの証拠金、スワップポイント、スプレッド

通貨ペア1Lot 証拠金スワップポイントスプレッド
MXNJPY3,643 円14.2円(買)0.18銭
TRYJPY1,437円24.2円(買)1.38銭
CHFMXN80,734円350円(売)3.00銭

トルコリラ円(TRYJPY)は、メキシコペソ円(MXNJPY)に比べて1Lot 証拠金が低く、スワップポイントが2倍弱であるもののスプレッドが1.38銭と広いので(ボラティリティは大きいものの不安定さがあり)為替損益による安定的なトレードには向いていません。一方、メキシコペソ円(MXNJPY)は、1Lot 証拠金がトルコリラの2倍以上ありますがスワップポイントが約半分(現在2026.1.29以降は半分以下)です。しかしながら、スプレッドが0.18銭と狭いのでスワップポイントを狙いつつ為替損益も狙います。

今回、スイスフランメキシコペソ(CHFMXN)を試験的に0.1Lotで運用しています。

以前、スイスフラントルコリラ(CHFTRY)を試験運用して見ましたが、ショートでエントリーしないとプラスのスワップポイントを得ることができませんが、スワップポイントが1,500円以上と魅力でしたが、上りトレンドのため、いくらスワップポイントが多く得られても建玉損益がそれと同等、又はそれ以上大きくなり長期的運用をした場合になかなかプラスにすることができないという結論に至り、スワップポイントを目的とせずにショートによる為替損益を目的としたトレードという条件付きでの運用に限り行うことにした経緯があります。

CHFMXNでは、ショートでエントリーする必要がありますが、現在下りトレンドのため、建玉損益をプラスにしつつ、スワップポイントを得ることができるため、MXNJPYと比べて回転率、効率がどの程度違うのかを見るために0.1Lot(8,073円)でエントリーしています。

CHFMXN 0.1Lotの証拠金8,073円は、MXNJPY 約2Lot分に相当します。MXNJPY 2Lotでエントリーするのと、較べて為替損益を獲得する効率、回転率がどれくらい違うのかを確認することにしています。日足、4時間足を見て、ショートでにエントリーして為替損益を目的にしたトレードを行いトレンド転換したところで決済という流れで、スワップポイントはおまけと考えています。

スイングトレード CHFMXN

CHFMXNの試験運用の結果、現在の環境認識からは為替損益狙いでエントリーするのがいいと思われます。実際、トレンド転換を確認してからショートでエントリーし、約10日間かけて4H足の200EMAにタッチするころで決済(図2参照)しました。結局、CHFMXNの4H 足の200EMA(メキシコペソ円では9円付近)でトレンド転換しています。約10日分のスワップと為替損益となりました。

CHFMXNの0.1Lotに対してMXNJPYの2Lotでの運用の差は、CHFMXNにおいて0.1Lotが最低単位に対して、MXNJPYでは、0.2Lot(0.1Lotが最低単位)で10個のポジションを持てることから、柔軟な対応ができる点で運用のし易さがあります。資金に余裕があれば、CHFMXNでも0.1Lotで複数のポジションを持つことでMXNJPYと同じように柔軟な対応ができるようになります。

Venus9のスイング・スワップ運用では、スワップのための資金を為替損益により捻出しているので、無理のない運用を行っています。少ないロットで数百、数千回と繰り返していくことで、これが資金管理のスキルを上げるための練習にもなると考えています。

スワップ運用 TRYJPY

TRYJPYの運用も6ヶ月以上経過しました。現在のスワップポイントは、図1にあるように28,636円となっています。運用期間中に平均約定価格の最適化を行っているので、ロット数が増減しています。マイルールに則て運用してきた結果、保証金8,909.4(1,437円×6.2Lot)円で28,636円のスワップポイントを累積してきています。現在の建玉損益が612円のため、トルコリラ円におけるスワップポイントの損益は、そっくりスワップポイント28,636円となっています。このように累積スワップポイントにおける現在のマイルールはしっかり機能していると思われます。

2026.3.18 評価損益

2026.3.18での評価損益は、ドル円においてドル高で推移していることよりメキシコペソ円、トルコリラ円も安定して推移しています。

図1のように評価損益合計が44,870円となりました。

TRYJPYの追加購入は、マイルールに則り行っていません。

MXNJPYのスワップポイントは、累計スワップが4,076円(23,173円 – 19,097円)となり、3月11日の4,044円(22,033円 – 17,989円)より若干増加しています。

※累計スワップだけ見ると、トルコリラ円とメキシコペソ円合わせて、32,712円(28,636円+4,076円)となっています。

一番の懸念材料であるTRYJPYの建玉損益は、ドル高により3.5円台で推移し612円とプラスを維持しています。

MXNJPYの建玉損益は、11,546円(79,863円 – 68,317円)となっており、ロングのポジションを決済してLot数が少なくなったため3月11日時点の13,095円(83,395円 – 70,300円)より減少しています。

メキシコペソ円においては、為替損益をメインにしているので建玉損益がマイナスにならないように(スワップポイントも同様にマイナスにならないように)してメキシコペソ円の建玉損益とスワップポイントでトルコリラ円の建玉損益のマイナス分を補填するようにしています。現在のところドル高によりトルコリラ円の建玉損益はプラスとなっており、トルコリラ円のマイナスを補完するメキシコペソ円建玉損益11,546円で推移しています。

※トルコリラの下落による建玉損益のマイナス分をどういう方法で相殺させるかは、人それぞれの方法があることでしょう。こちらでは、トルコリラ円の追加購入のための費用をトルコリラ円以外のペアの為替損益により捻出しています。そのため、トルコリラのLot数は最初は小ロットからのスタートとなります。急激なトルコリラの下落の場合は、ストックされている為替差益によって賄うことになります。例えば、一日に250円の為替差益だとすると、月7,500円となります。

トランプ劇場サプライズ公演継続中

イラン、イスラエル、アメリカによる紛争?により、世界情勢も大きく揺れている感じがあります。中東問題は、ヨーロッパにとっても大きな問題でしょう。トランプ劇場のサプライズ公演絶賛開演中で中東問題によってウクライナ、ロシアの紛争も4年経過しており影が薄れています。

中東問題に加えてドル円も1ドル160円付近まで接近してきていることもあり、MXNJPYのロングのポジションも若干減らしてしばらくは静観しようかと思います。

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