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超節約術 【進捗11】スイング・スワップ攻略 マイルール トルコリラ(TRYJPY)&メキシコペソ(MXNJPY)

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※この記事には一部PRが含まれます。

マイルール スイング・スワップ攻略進捗11

Venus9の超・節約術の中のスイング・スワップ運用による進捗11状況です。

相変わらずドル高が続いています。日本の為替介入を警戒しているとニュースでは言われていますが、流れ的には為替介入してもあまり効果は望めない感じがします。日本の国民総生産が上昇していないので、というか他の国に抜かれまくっている現状ですし、利上げしても簡単に円高になるとは思えません。

さて、トルコリラの追加買い増しは、3ヶ月近く行っていません。ドル高が続いている間はトルコリラ円は、3.6円台で安定して推移するものと思われます。

※トルコリラ円は、下りトレンドにおいて下落率に合わせて追加買い増しを行いながら平均約定価格を下げていくルールのため、レートが平均約定価格以上の場合は、追加購入はしません。

メキシコペソにおいても上りトレンド継続中です。現在メキシコペソは8.7円くらいですが、いつごろ10円を超えてくるのかが気になります。

年末年始のリスク管理

年末年始のドル円がどうなるか分からないので(今の世の中(国際情勢)は寝ている間に大きな事件など何が起こるか分からないので)、万が一の急激な変動を考慮して安心な睡眠のためにショートを予め入れています。メキシコペソ円は、トルコリラ円のようにスワップポイントオンリーではないため(スワップを主目的としていない)急激なドル円の影響の緩和も兼ねてスワップポイントがトータルでマイナスにならないようにショートでのエントリーを入れています。また、トルコリラが3.6円付近で安定している間にトルコリラ円の買い増し分のストックがある程度できている(証拠金維持率を上げている)のでトルコリラが下落しても賄うことが可能です。

3ヶ月近くトルコリラ円の買い増しがありませんが、この期間に買い増しをしようかと思いましたが、平均約定価格を上回るレートでは買い増ししないルールを作っているので自重しています。

メキシコペソ円のレンジを利用してしっかりと、スワップポイントを、微量ですが、得ながら為替損益を利用してトルコリラの買い増しに充てるストックを継続的に行っています。

マイルール

トルコリラに対するマイルールでは、毎週0.2Lotずつ買い増しするが、前回の約定価格以下でないと買い増しは行わない。買い増しのタイミングは、日足、4時間足を見た上でその週の底値付近で約定する。前週の約定価格以下でなければ買い増ししないため、買い増ししない週が発生することがある。
買い増しなかった期間分のLotを次回平均約定価格以下になってきた時に下落の度合いに合わせて裁量による追加購入を行う。

図1 2025.12.27 評価損益合計※レバレッジ5倍
図1 2025.12.27 評価損益合計※レバレッジ5倍
20251221TRYJPY MXNJPY
図2 2025.12.18 評価損益合計※レバレッジ5倍

20251206TRYJPY
図3 2025.12.06 評価損益合計※レバレッジ5倍
TRYJPY20251120
図4 2025.11.20 評価損益合計※レバレッジ5倍
TRYJPY20251113
図5 2025.11.08 評価損益合計※レバレッジ5倍
TRYJPY20251008
図6 2025.10.08評価損益合計※レバレッジ5倍

メキシコペソ:1Lot 証拠金3,500 円。スワップポイント1日当り15.5円。スプレッド0.18銭。

トルコリラ:1Lot 証拠金1,466円。スワップポイント1日当り28.2円。スプレッド1.38銭。

※トルコリラは、利下げがあったため、スワップポイントが29.2円から28.2円と下がりました。

トルコリラはメキシコペソに比べて1Lot 証拠金が低く、スワップポイントが約倍であるもののスプレッドが1.38銭と高いので(ボラティリティは大きいものの不安定さがあり)為替損益による安定的なトレードには向いていません。一方、メキシコペソは、1Lot 証拠金がトルコリラの倍ありますがスワップポイントが約半分です。しかしながら、スプレッドが0.18銭と狭いのでスワップポイントを狙いつつ為替損益も狙います。

2025.12.27での評価損益は、36,036円と3万円台を維持しています。

TRYJPYのスワップポイントは、3ヶ月近く追加購入なしで、19,502円となっています。MXNJPYのスワップポイントは、累計スワップが4,672円(15,911円 – 11,239円)となり、12月18日時点の4,415円より若干増加しています。

※累計スワップだけ見ると、トルコリラ円とメキシコペソ円合わせて、24,174円(19,502円+4,672円)となっており、12月18日の22,011円(17,596円+4,415円)より増加しています。

一番問題になるのは、TRYJPYの建玉損益がマイナスになる場合ですが、現在のところ2,579円と依然とプラスを維持しているので順調にスワップポイントを積み上げています。

MXNJPYの建玉損益は、9,283円(58,379円 – 49,096円)となっており、12月18日時点の8,649円(50,453円 – 41,804円)より若干上がっています。メキシコペソ円においては、為替損益をメインにしているので建玉損益がマイナスにならないように(スワップポイントも同様にマイナスにならないように)しており、メキシコペソ円の建玉損益とスワップポイントでトルコリラ円の建玉損益のマイナス分を補填するようにしています。現在のところトルコリラ円の建玉損益がプラスのため特に問題なく推移しています。

※建玉損益だけを見ると、トルコリラ円とメキシコペソ円合わせて、11,862円(2,579円+9,283円)となっています。

このままドル高が維持されるならば、トルコリラ円の買い増しをせずにトルコリラ円の累計スワップを積み上げていくことが可能となりましょう。建玉損益がマイナスになるまでにどれくらい累計スワップを積み上げることができるかがポイントです。

マイルールにおいて、MXNJPYによる建玉損益のプラス分でTRYJPYの建玉損益のマイナス分を相殺することにしていますが、3ヶ月近くTRYJPYの建玉損益がプラスとなっていることから、TRYJPYの建玉損益とMXNJPYの建玉損益の合計が11,862円(2,579円 + 9,283円)とプラスを維持しています。

現在の運用は、ドル高により安定した状態が維持されており、3ヶ月近くトルコリラの評価価格が安定しているので追加購入なしでスワップポイントを獲得できています。メキシコペソの上りトレンドによるレンジを利用した為替損益でトルコリラの買い増しのためのストックを積み上げている状況です。

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