マイルール スイング・スワップ攻略進捗09
Venus9の超・節約術の中のスイング・スワップ運用による進捗09状況です。
ドルが若干下げて155円台になりましたが、トルコリラ円は、3.6円台をキープしています。このためマイルールに則ってトルコリラの買い増しがかれこれ2ヶ月程行われていません。トルコリラ円は、下りトレンドにおいて下落率に合わせて追加買い増しを行いながら平均約定価格を下げていくルールを作っています。ドル円がさらにドル安が進めば、トルコリラもドルに連動しているのでトルコリラ円が3.6円を割ってくるかと予想されます。円高の流れになった時にトルコリラ円も下落を始めるのではないかと思われます。
メキシコペソにおいてもいまだに上りトレンド継続中のようで、ドル円相場で急激なドル高や円高の場合は、引っ張られることはあるものの、ドル円がゆっくりとした変動である場合は、大きな影響を受けずに上りトレンドを維持しています。また、レンジとなっており、急激なドル円の影響の緩和も兼ねてショートでのエントリーも多めに入れるようにしています。
ショートでのエントリーは、急激な円高になった場合、メキシコペソ円も引っ張られて下落するのでその時(いつ何時急激なドル安進行になるかわからないため)のための保険のようなものです。メキシコペソ円は、マイルールにおいてスワップがマイナスにならない範囲内で維持しながら為替損益を狙うことになっています。
メキシコペソ円のスワップポイントを得ながら為替損益の獲得を利用してトルコリラの買い増しに充てるストックを行うのがマイルールとなっています。
マイルール
トルコリラに対するマイルールでは、毎週0.2Lotずつ買い増しするが、前回の約定価格以下でないと買い増しは行わない。買い増しのタイミングは、日足、4時間足を見た上でその週の底値付近で約定する。前週の約定価格以下でなければ買い増ししないため、買い増ししない週が発生することがある。
※買い増しなかった期間分のLotを次回平均約定価格以下になってきた時に下落の度合いに合わせて裁量による追加購入を行う。




メキシコペソ:1Lot 証拠金3,314 円。スワップポイント1日当り15.5円。スプレッド0.18銭。
トルコリラ:1Lot 証拠金1,459円。スワップポイント1日当り29.2円。スプレッド1.38銭。
トルコリラはメキシコペソに比べて1Lot 証拠金が低く、スワップポイントが約倍であるもののスプレッドが1.38銭と高いので(ボラティリティは大きいものの不安定さがあり)為替損益による安定的なトレードには向いていません。一方、メキシコペソは、1Lot 証拠金がトルコリラの倍ありますがスワップポイントが約半分です。しかしながら、スプレッドが0.18銭と狭いのでスワップポイントを狙いつつ為替損益も狙います。
2025.12.6での評価損益は若干ドル安になったもののスワップポイントが加算されることもあり31,764円と3万円台を維持しています。
TRYJPYのスワップポイントは、2カ月間追加購入なしで、15,720円となっています。MXNJPYのスワップポイントは、累計スワップが4,506円(12,977 円‐ 8,471円)となり、11月20日時点の3,727円(11,179円 ‐ 7452円)より微増しています。
TRYJPYの建玉損益が3,275円と依然とプラスを維持しています。
MXNJPYの建玉損益は、8,263円(42,423円 – 34,160円)となっており、11月20日時点の9,514円(44,418 ー 34,904円)より若干下がっています。メキシコペソ円においては、為替損益をメインにしているのでマイナスにならなければ良しとしており、今のところトルコリラ円の建玉損益がプラスのため特に問題なく推移しています。
マイルールにおいて、MXNJPYによる建玉損益のプラス分でTRYJPYの建玉損益のマイナス分を相殺することにしていますが、2カ月間TRYJPYの建玉損益がプラスとなっていることから、TRYJPYの建玉損益とMXNJPYの建玉損益の合計が11,538円(3,275円 + 8,263円)とプラスを維持しています。
現在の運用は、若干ドル安となっているものの安定した状態が維持されており、2ヶ月にわたってトルコリラの評価価格が安定しているため追加購入なしでスワップポイントを獲得しています。メキシコペソの上りトレンドによるレンジを利用した為替損益でトルコリラの買い増しのためのストックを積み上げている状況です。
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