暫定マイルール スイング・スワップ攻略進捗07
Venus9の超・節約術の中のスイング・スワップ運用による進捗07状況です。
ドル高が続いてトルコリラ円が3.6円台を維持しているので一月もの間マイルールに則ってトルコリラの買い増しがなしとなっています。
その間にメキシコペソの為替差益を利用してトルコリラの買い増しに充てる分をストックしています。メキシコペソも継続して上りトレンドで結局8円台に居座っていますが、レンジ(8.1~8.3)を利用した為替損益をロングでエントリーしての決済としています。
トランプ劇場によるサプライズ公演が急遽開演されると困るし、エッジが発生して天井と思いきや上抜けしてショートエントリーを放置という状態を避けるためショートによるエントリーは極力控えることにしています。勿論、天井付近でのロングエントリーも控えるというより禁止(リスクが伴う)しています。
暫定マイルール
トルコリラに対する暫定マイルールでは、毎週0.2Lotずつ買い増しするが、前回の約定価格以下でないと買い増しは行わない。買い増しのタイミングは、日足、4時間足を見た上でその週の底値付近で約定する。前週の約定価格以下でなければ買い増ししないため、買い増ししない週が発生することがある。
※買い増しなかった期間分のLotを次回平均約定価格以下になってきた時に下落の度合いに合わせて裁量による追加購入を行う。


メキシコペソ:1Lot 証拠金3,314 円。スワップポイント1日当り15.5円。スプレッド0.18銭。
トルコリラ:1Lot 証拠金1,459円。スワップポイント1日当り29.2円。スプレッド1.38銭。
トルコリラはメキシコペソに比べて1Lot 証拠金が低く、スワップポイントが約倍であるもののスプレッドが1.38銭と高いので(ボラティリティは大きいものの不安定さがあり)為替損益による安定的なトレードには向いていません。一方、メキシコペソは、1Lot 証拠金がトルコリラの倍ありますがスワップポイントが約半分です。しかしながら、スプレッドが0.18銭と狭いのでスワップポイントを狙いつつ為替損益も狙います。
2025.10.08から2025.11.08までの評価損益はドル高の影響で19,961円から26,236円となっています。
TRYJPYのスワップポイントは、追加購入がありませんでしたが、5,891円から11,297円と増加しました。MXNJPYのスワップポイントは、累計スワップが3,286円から3,577円と微増しています。
MXNJPYは、TRYJPYのようにスワップポイントのみの運用ではなく(累計スワップがマイナスにならないようにして)スワップポイントをプラスにしつつ為替損益を狙った運用としているため微増となっています。建玉損益も7,827円から8,675円と微増しています。
暫定マイルールでは、MXNJPYによる建玉損益のプラス分でTRYJPYの建玉損益のマイナス分を相殺することにしていますが、ドル高の影響でTRYJPYの建玉損益がプラスとなっていることから、TRYJPYの建玉損益とMXNJPYの建玉損益の合計が10,784円から11,362円とプラスを維持しています。
現在の運用は、非常に安定した状態が維持されています。1ヶ月ほどトルコリラの評価価格が安定しているので追加購入をせずにスワップポイントを獲得しており、メキシコペソのレンジを利用した為替損益でトルコリラの買い増しのためのストックを滞りなく積み上げています。
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