暫定マイルール運用 スイング・スワップ攻略進捗
Venus9の超・節約術の中のスイング・スワップ運用による進捗状況です。
今のところ暫定ルールに則って運用中ですが、トルコリラ&メキシコペソの同時運用は機能しています。
この運用において一番の要は、通貨ペア「トルコリラ(TRYJPY)」の下りトレンドに合わせた追加購入(毎週)による平均約定価格の最適化にあります。
最適化とは、追加購入する場合は、必ず前回購入時の約定価格以下で買い増しするということになります。
トルコリラは、常に下りトレンドのため、一番重要な要素です。前回の約定価格以下でない場合は、追加購入を見送ることになります。

上図は、2025.09.19の評価損益合計です。※レバレッジは5倍。
現在、トルコリラは、6.6Lotで運用中です。平均約定価格は、3.6034円です。
トルコリラの1日当たりのスワップポイントは、1Lot当り30.2円です。
6.6Lotですと、1日当り約200円のスワップポイントが発生することとなります。
暫定マイルールでは、毎週、0.2Lotずつ買い増ししていきますが、前回の約定価格以下でないと買い増しは行いません。買い増しのタイミングは、日足、4時間足を見た上でその週の底値付近で約定します。前週の約定価格以下でなければ買い増ししないため、買い増ししない週が発生することもあります。
現在(2025.09.19)、トルコリラの累積スワップ7,879円ですから、1日200円とすると、9月末までに約2,000円増加する計算になります。
買い増しがあと一回行われるとするならば、累積スワップは、10,000円を超えてくることになります。
トルコリラは、2025.07.10から運用を開始しましたので、2025.10.09で3ヶ月となります。
3ヶ月で推定では、スワップポイントが12,000円となります。
トルコリラの問題は、常に下りトレンドのため、建玉損益がマイナスになることです。
このマイナス分をメキシコペソ(MXNJPY)を同時に運用することによって相殺させることになります。
今後も引き続き暫定ルールに則て、裁量面では平均約定価格をいかに最大限に下げていくかになります。また、その時の評価価格は、様々な要因(政治・経済的な世界情勢、トルコ情勢、投資時期など)が関与していますので一概には言えません。
サイトのウィジェット上方にスイングトレード&スワップ攻略アップデートを随時表示しています。まだ暫定ルール運用中のため、今後何か追加ルールが発生するかもしれません。



コメント