PR

超節約術 スイング・スワップ攻略 暫定マイルールで試験運用中!TRYJPY&MXNJPY 月利4%

高金利スワップ FXデビュー
※この記事には一部PRが含まれます。

はじめに

30年前の収入と今の収入の金額を見てみた時、大きく変化したとは思えません。物価が上がり、税金が上がり、円で銀行に預けていても円の価値が下がってしまえば、目減りするだけですし。

Venus9の超・節約術の観点から見ても、円でずうっと持っていてその価値が目減りするのでは意味がありません。外貨預金というのもありますが、年利8%くらいで外貨への両替手数料も発生しますし、全てお任せ的な感じですし… 最近は貯蓄よりも投資と言われますが、投資も100%安全とは言えませんし。投資には、常に自分の欲との闘いがありますし。

投資する時は、まず何を対象にするか、またその環境をしっかり認識して、その上で目的に合わせてしっかりとしたルールを作り、感情に任せる無謀な行為を防ぐ必要があります。また、ルールに則った裁量が重要ともなります。

超・短期投資術の場合も目的にあったマイルールを構築して、そのルールに則って行うことで投資が成立しています。

今回のスイングトレードとスワップポイント攻略もマイルールが必要です。

環境認識としては、高金利トルコリラの下りトレンドオンリーの攻略において現在3.6円を割って3.5円となっていますが、下落するだけ下落してきていますから、以前のような一気に4円の下落とかはなくなっています。トルコリラは下がるだけ下がった状態ですが、それでも継続して下落しています。

トルコリラのスワップポイント攻略は、しばらく試験運用してきてしっかり見えてきました。やはりポイントは「平均約定価格」にあります。とにかく常に下落している通貨ですから、いかに下落に合わせて平均約定価格をしっかり下げていくかが要となりますまた、長期運用を考えるなら、トルコリラ1円くらいまで下落に付き合っていける体力も必要です。そのための無理のない投資額も決めなければなりません。もし、途中で、万が一、トレンドが下りから上りに変われば、サプライズとなることでしょう。そんなシナリオも無きにしもあらずですけど…

TRYJPY20250905

上図は、2025.09.05の評価損益合計です。

現在、トルコリラは、5Lotで運用中です。平均約定価格は、3.6181円です。

トルコリラの1日当たりのスワップポイントは、1Lot当り30.2円です。

5Lotですと、1日当り約150円のスワップポイントが発生することとなります。

暫定マイルーでは、毎週、0.2Lotずつ買い増ししていきますが、前回の約定価格以下でないと買い増しは行いません。買い増しのタイミングは、日足、4時間足を見た上でその週の底値付近で約定します。前週の約定価格以下でなければ買い増ししないため、買い増ししない週が発生することもあります。

建玉損益が-1,439円ですが、トルコリラは建玉損益がプラスになることは現段階では考えられません。しかし、メキシコペソの建玉損益のプラス分でトルコリラの建玉損益のマイナス分を相殺しています。

トルコリラとメキシコペソのスワップ合計は、5,088円+▲3,289円+6,584円→8,383円。

トルコリラは、2025.07.10からスタートしています。

トルコリラ0.2Lotを買い増しする時は、証拠金288円、レバレッジ5倍に設定した金額にすると約1800円になります。

5Lotですと、1800円×25→45,000円となります。

建玉損益とスワップポイントの差益は、現時点では+3,649円となっています。

トルコリラに45,000円投資して+3,649円のスワップポイントを獲得した形になっています。

※建玉損益は、様々な要因により常に変動していますが、メキシコペソが上りトレンドのお蔭でいまのところトルコリラの建玉損益のマイナス分を十分吸収してくれています。

期間は、2025.07.10~2025.09.05です。

試験運用のトルコリラを見る限りでは、45,000円を投資して、単純計算で2カ月弱で、3,649円獲得したことになります。月当り4%の利益となります。年利換算で年利48%となります。

※建玉損益のマイナス分を無視してスワップポイントだけで計算すると、月利5.6%、年利67%になります。

TRYJPYSwap

月々7,200円の積み立て(0.8Lot)で年間(86,400円)でトルコリラ9.6Lotとなります。

1日当たり289円のスワップポイント獲得となります。1月当りスワップポイントは約8,690円が発生します。これは、月7,200円積み立てに対してスワップポイント8,690円というと、まるまる戻ってくることに…

これは紙の上での計算になります。実際は、裁量面では平均約定価格をいかに最大限に下げていくかになりますまた、その時の評価価格は、様々な要因(政治・経済的な世界情勢、トルコ情勢、投資時期など)が関与していますので一概には言えません

サイトのウィジェット上方にスイングトレード&スワップ攻略アップデートを表示するようにしました。まだ暫定ルール運用中のため、今後何か追加ルールが発生するかもしれません。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました