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超・節約術 MXNJPYとTRYJPY スイングトレードでスワップポイントを狙うマイルール作り 其の弐

スイングトレード
※この記事には一部PRが含まれます。

はじめに

2国間の金利差によるスワップポイントをスイングトレードといっしょに狙ってみたいと思います。

メキシコペソは比較的安定しているため長期的にスワップポイントを狙った投資が人気とされます。

一方、トルコリラの場合は、メキシコペソと比べて非常に不安定なため長期的にスワップポイントを狙うのが難しいとされます。しかし、金利が非常に高いことからトルコリラのスワップポイントを狙った投資が人気でもあります。

今まで、FXデビューしてからいろいろと経験しましたが、初心者に関わらずスイングトレードは非常に安全な投資だと考えます。

日足、週足、月足を見て、スイングトレードをした方がしっかりトレンドに乗ってトレードができるからです。

下の「USD/JPY編」では、3度目の160円突破できず…トランプ大統領就任も近かったため利確してトレードを終了しました。

以前、USDMXNでスイングトレードをしたことがありますが、その時は、ポジションを持ったままスワップポイントが得られるFX会社を知りませんでした。

スイングトレードは、トレンドに乗れるので失敗する確率が非常に低いです。FXの王道かもしれません。

今回のミッションは、メキシコペソ(MXNJPY)とトルコリラ(TRYJPY)を同時にスイングトレードをすることにあります。

どちらも基本的にトレンドは下りです。特にトルコリラは一貫して右下がりオンリーといった感じです。

一方、メキシコペソは、トランプ大統領になってから下図のように上りトレンドに変わりました。

MXNJPYスワップポイント

いつまでこの状態が続くかわかりませんが、トランプ劇場公演中は上りトレンドかもしれません。

現在、トルコリラとメキシコペソの共有によるスイングトレード(スワップポイントを狙ったトレード)を敢行しています。

トルコリラの右下がりトレンドはけっこう激しく動くので一度にまとまった金額でのエントリーは危険であるため、毎週水曜日(スワップポイント3倍デー)にレートを見ながら追加エントリーしていくことにしました。

それは、下りオンリーのトルコリラの場合は、必然的に平均約定価格を下げていく必要があるためです。

トルコリラのスワップポイントは、1万通貨につき33.6(2025.7.24現在)円くらいつきます。

一方、メキシコペソのスワップポイントは、1万通貨当り16.1(2025.7.24現在)円くらいです。

1Lotの証拠金は、トルコリラが1,444円、メキシコペソが3,161円となっています。

トルコリラは、1Lot証拠金が1,444円でありながらスワップポイントが33.6円ありますので魅力的ですが、スプレッドが1.38銭あります。

メキシコペソは、1Lot保証金が3,161円ではあるもののスプレッドが0.18銭と狭いのでエントリーがしやすくなっています。しかしながら、スワップポイントは、16.1円でトルコリラの約1/2となります。

メキシコペソとトルコリラの運用ルール

以上のようにトルコリラとメキシコペソの違いを把握したうえで、現在の環境におけるルール作りをしています。

まずは、何と言ってもFX会社の仕様が次の条件を満たさないとルールを成り立たせることができません。

1.1,000通貨から取引ができること(細かい調整ができるので必須)

2.決済しなくてもスワップポイントが随時受け取れること(ポジションを持ちながらスワップポイントを受け取れるのは必須)

3.スワップポイントが優秀であること(顧客第一主義でないと難しい)

4.取引ツールが常時安定して動作すること(今まで各社のツールを試しましたが、取引する上で安定したツールはLIGHT FX)

5.FX会社が顧客第一主義であること(文言と実績が一致するFX会社である必要がある)

以上を満たしているのがLIGHT FXさんでしたので、LIGHT FXを利用しています。

LIGHT FXは、お得なキャンペーンを毎月行っているので気に入っています

メキシコペソはスワップポイントと為替損益ねらい

メキシコペソは、スワップポイントを得ながら、スプレッドが狭くレンジ相場になっているのでデイトレードも可能です。そのため、為替損益によるプラスがスワップポイントよりも上回る可能性があることからメキシコペソは基本的にスワップポイント狙いではあるものの、スワップポイントよりも為替損益を優先することにします。

しかし、常にスワップポイントはプラスを維持させながらの為替損益狙いとなります。

※ショートによるトレードをした場合、スワップポイントが減少するが、スワップポイントよりも為替損益が上回るならよしとする。

トルコリラはロングによるスワップポイントオンリー

一方、トルコリラは、下りトレンドでありながら変化も激しくスプレッドが1.38銭と広いためデイトレードもしにくくなっていますので、トルコリラは完全にロングによるスワップポイントを狙ったトレードになります。

トルコリラは、平均約定価格を下げるために毎週水曜日頃に0.2Lot(保証金290円)ずつ積み立てていく感じです。レバレッジは、5~6くらいになる計算をしています。

現在、トルコリラは、1.8Lotとなっています。一日当りのスワップポイントは、1Lot当たり33.6円ですので、1週間で33.6円×7日→235円となります。月ですと4週ですから940円となります。

しかし、毎週0.2Lotずつ増えるので毎日6円ずつ(週42円)上乗せされます。

週0.2Lot増加するとなると、月に0.8Lot増加します。3ヶ月で2.4Lot増える計算になります。

現在、1.8Lotですから、予定見直し時期の3ヶ月後には4.2Lotになります。その時のスワップポイントは、33.6円×4.2→約140円/日、3ヶ月目の月は、約3,900円/月のスワップポイントとなります。

※このままメキシコペソのトレンドが上りなら継続してメキシコペソ、トルコリラのスワップポイントも安定しているかと思われます。

現時点でトルコリラは、建玉損益が累計スワップよりもマイナスになっているのが分かります。

平均約定価格3.6533から評価価格3.6026と下がっているためですが、結構激しく上下するので累計スワップが建玉損益よりも上回ることもあります。

試験運用中

2025.7.24

スワップポイント
メキシコペソ(売)

メキシコペソは、ショート1.6Lotがマイナスになっていますが、これは、トレンドが下りだったため天井付近で下がると見てエントリーしたところ下がらずに上がっていってしまったため、やむなくそのままとなっています。トランプ大統領になってから下りトレンドから上りトレンドと変わりました。

メキシコペソ(売)は、下りにトレンド転換して下がってきた時に処理できるかと思います。それまでは放置です。

※もしものことを考えてショートは0.2Lotずつエントリーしているので、メキシコペソの為替損益(プラス)でこのショートの為替損益(マイナス)を0.2Lotずつ決済(相殺)していくこともできます。

2025.7.25

上の図のように1日で評価損益が変動します。

特に、トルコリラは、前日と比べて建玉損益が累計スワップ(61円増加)よりも下がっています。

メキシコペソ(買)は、天井付近に達したためロング(0.7Lot)を利確しています。

メキシコペソ(売)は、(買)の利確と同時にショート(0.5Lot)でエントリーしています。

トルコリラ(買)

建玉損益が累計スワップよりもマイナスですが、これはスプレッドが1.38銭であることと、0.2Lotずつ追加でエントリーしているため、まだ累計スワップが十分でないためです。

平均約定価格を下げていくために毎週レートを見ながら平均約定価格が下がるタイミングで追加エントリーをしていきます。

大きく下げる時があるのでそのタイミングでも平均約定価格を下げることができるためスポットエントリーは有効だと思われます。その場合は、レートが下がるほど証拠金も下がることから、0.2Lotの5倍の1Lotでも2LotでもOKとします。

2025.7.31

2025.7.31のトルコリラの評価価格が上昇しています。これは、ドル高(1ドル149.49円)の影響でトルコリラも上昇してきたためです。

これにより、平均約定価格よりも評価価格が上回ってしまいましたので、予定していた0.2Lotのロングでのエントリーを見送っています。

本来ならば、平均約定価格よりも評価価格が下のはずですが、1ドル150円近くまで来ており高止まりの気配もあります。

ここでトルコリラを0.2Lot買うのは、ルールに反するので今後どうするかを模索中です。

トルコリラは流れ的には、下りトレンドですから、平均約定価格以下になるまで待機するのがベストでしょう。また、今週中に平均約定価格以下にならない場合は、完全に見送りとなりますが、来週、0.2Lotでの買いにするのか、0.4Lotでの買いにするのか検討する必要があります。

上の図(左)を見る通り、平均約定価格3.6533に対して上にあります。これにスプレッドが1.38銭を加算するため大幅に平均約定価格を越えてしまいます。

この場合、当初想定していた平均約定価格を下げるために0.2Lot追加するということを考えると、評価価格が平均約定価格3.6533以下でなければ0.2Lot追加しないとルールを決めなければなりません。

取りあえず、いつレートが下がってくるか分かりませんので、指値で3.6351に0.2Lot(買)を入れてあります。

メキシコペソ(買)

ロングエントリーの3.8Lotを見ると、損益と累計スワップがプラスとなっています。

トレンドが上りとなっているので為替損益がプラスとなっています。

メキシコペソ(売)(買)合わせての評価損益合計は、5,882円となっています。

スワップポイントは、メキシコペソ(売)のスワップポイント(マイナス)と差し引いて2,204円プラスとなっています。

特筆すべきは、予想以上にトルコリラの評価価格がドル高の影響もあり平均約定価格以上になっていることです。

このおかげで、一時的とは思いますが、建玉損益と累積スワップがプラスで評価損益合計(9,471円)に反映されていることです。

上りトレンドになっているメキシコペソと下りトレンドのトルコリラを共存させてトルコリラの建玉損益のマイナス分をメキシコペソの損益プラス分で相殺させるようにしていますが、この状況が継続するのであればトルコリラの急激な下落は考えにくいので安定?していると見てもいいかもしれません。

2025.08.01

トルコリラの評価価格がどんどん上がって平均約定価格を大幅に上回りました。

建玉損益が741円となり想定外のプラスとなっています。

そのため評価損益合計が10,000円を超えてきました。

ドルが下がってこない限りリラも下がってこない感じとなっています。

今週の0.2Lot買い増しは見送りです。

来週、ドルの動きに合わせてリラも動きそうです。メキシコペソにしてもドル高で8円を超えてきました。この調子だとさらに上がる可能性があります。スイングトレード、スワップポイントを狙うにはありがたい状況ではありますが、トルコリラのスワップポイントをどう狙っていくかが問題です。

このままトルコリラが上昇していくのか、元の軌道に戻るのか、戻るならいつごろから戻るのか…

やはり、トランプ劇場絶賛公演中ですが、今後の展開が目が離せません。

終わりに

トランプ大統領になってメキシコペソが下りトレンドから上りトレンドに変わったので当初想定していた方法とは若干変わりはしたものの現状での環境認識においてはトルコリラとメキシコペソの共存によるルール作りでスワップポイントをしっかり安定してゲットできるかと思います。

理想としては、追加入金をせずにメキシコペソで為替損益(プラス)を出しながら、その増加分でトルコリラを追加で0.2Lotずつ積み立てしていくことになります。

※0.2Lotずつの積み立てが難しい場合は、0.1Lot(証拠金144円)ずつ積み立てていくのもありです。

トランプ劇場絶賛公演中でドル高が続いている影響でトルコリラが思った以上に下がらないので安定していると見るべきなのかわかりません。トランプ劇場はいつサプライズ公演が始まるかもしれませんし…注視していく必要がありますので無理せずにルール作りをしていきます。

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