マイルール スイング・スワップ攻略進捗12
Venus9の超・節約術の中のスイング・スワップ運用による進捗12状況です。
2026年に入っていきなりベネズエラ軍事攻撃というトランプ劇場が開催され、超短期で終結したのでよかったですが、原油、ダウ、為替などの大きな変化がなく何よりといった感じです。
一応、年末年始に何かあるような感じもしないでもなかったです。「年末のリスク管理」ということで、メキシコペソ円でショートを入れていました。
とにかく、円が弱いので、というか、ドルが強いのでドル高が続いています。メキシコペソ円も上りトレンド継続していますし。
今の日本の状況では、為替介入は、しても効果ないかと思われます。
ポンドも212円越えということで下落を始めてから2,3日くらいずっと下落していましたが、ようやく下げが止まりとなり、GBPJPYにロングでエントリーしました。スワップポイントは、ロングでプラスのスワップが発生しますが、1Lot 240円から180円と下がっています。
さて、トルコリラの追加買い増しは、またしても行っていません。3ヶ月以上経ちます。ドル高が続いているのでトルコリラ円も3.6円台で安定して推移しています。
※トルコリラ円は、下りトレンドにおいて下落率に合わせて追加買い増しを行いながら平均約定価格を下げていくルールのため、レートが平均約定価格以上の場合は、追加購入はしません。
メキシコペソにおいては、スワップポイントが約1000円減っていますが、Light FXでスワップ受取のキャンペーン(スワップ受取1000円以上で200円プレゼント)を行っていたので約1000円スワップ受取を行いました。
3ヶ月以上トルコリラ円の買い増しがありませんが、平均約定価格を上回るレートでは買い増ししないルールを作っているので自重しています。
メキシコペソ円のレンジを利用してしっかりと、スワップポイントを、微量ですが、得ながら為替損益を利用してトルコリラの買い増しに充てるストックを継続的に行っています。
下の図1ではポンド円が0.1Lot表示されていますが、ポンド円は保証金が1Lot 当り84,525円とメキシコペソ円1Lot 当り3,497円と比べてかなり差があります。ポンド円で0.1Lotでも8,452.5円とメキシコペソ2Lot以上の証拠金です。また、スプレッドにおいてもポンド円は、0.88銭、メキシコペソ円は0.18銭です。スワップポンでは、ポンド円は現在180円/日(つい最近まで240円でした)、メキシコペソ円は、11.2円/日(こちらもつい最近まで14.2円でした)。
ポンド円0.1Lotで保証金8,452.5円、スワップポイント18円/日、メキシコペソ2Lotで保証金6,996円、スワップポイント11.2×2Lot→22.4円/日となります。
どちらのパフォーマンスがいいかということですが、やはりメキシコペソ円のほうがスプレッドも0.18銭と狭いですし、スワップを受け取りながらスイングトレードもできるので自分的にはメキシコペソ円が扱いやすいです。
今回は、ポンド円がかなり下落してきたのでロングでエントリーしてしまいました。トレンドは上りですし、スワップポイントも買いでプラスポイントですからロングでエントリーする分には悪くはないです。下落してトレンド転換してからのロングエントリーのためポジション的にも悪くはないかと思い、また、Light FXでポンド円取引量に応じてキャッシュバックキャンペーンもあり、メキシコペソ円ではなくポンド円にエントリーしてしまいました。
マイルール
トルコリラに対するマイルールでは、毎週0.2Lotずつ買い増しするが、前回の約定価格以下でないと買い増しは行わない。買い増しのタイミングは、日足、4時間足を見た上でその週の底値付近で約定する。前週の約定価格以下でなければ買い増ししないため、買い増ししない週が発生することがある。
※買い増しなかった期間分のLotを次回平均約定価格以下になってきた時に下落の度合いに合わせて裁量による追加購入を行う。







メキシコペソ:1Lot 証拠金3,500 円。スワップポイント1日当り11.5円。スプレッド0.18銭。
トルコリラ:1Lot 証拠金1,466円。スワップポイント1日当り27.2円。スプレッド1.38銭。
※トルコリラは、利下げがあったため、スワップポイントが28.2円から27.2円と下がりました。また、メキシコペソもスワップポイントが14.2円から11.5円と下がっています。
トルコリラはメキシコペソに比べて1Lot 証拠金が低く、スワップポイントが約倍であるもののスプレッドが1.38銭と高いので(ボラティリティは大きいものの不安定さがあり)為替損益による安定的なトレードには向いていません。一方、メキシコペソは、1Lot 証拠金がトルコリラの倍ありますがスワップポイントが約半分です。しかしながら、スプレッドが0.18銭と狭いのでスワップポイントを狙いつつ為替損益も狙います。
2026.1.9での評価損益は、36,710円と3万円台を維持しています。
TRYJPYのスワップポイントは、3ヶ月以上追加購入なしで、20,861円と2万円を超えてきました。MXNJPYのスワップポイントは、累計スワップが3,554円(15,594円 – 12,040円)となり、12月27日時点の4,672円(15,911円 – 11,239円)より減少しています。これは約1000円分のスワップ受取りを行ったためです。
※累計スワップだけ見ると、トルコリラ円とメキシコペソ円合わせて、24,415円(20,861円+3,554円)となっており、約1000円スワップ受取りを行ったものの12月27日の24,174円(19,502円+4,672円)より若干増加しています。
一番問題になるのは、TRYJPYの建玉損益がマイナスになる場合ですが、現在のところ3,127円と依然とプラスを維持しており順調にスワップポイントを積み上げています。
MXNJPYの建玉損益は、8,940円(57,204円 – 48,264円)となっており、12月27日時点の9,283円(58,379円 – 49,096円)より若干下がっています。メキシコペソ円においては、為替損益をメインにしているので建玉損益がマイナスにならないように(スワップポイントも同様にマイナスにならないように)しており、メキシコペソ円の建玉損益とスワップポイントでトルコリラ円の建玉損益のマイナス分を補填するようにしています。現在のところトルコリラ円の建玉損益がプラスのため特に問題なく推移しています。
※建玉損益だけを見ると、トルコリラ円とメキシコペソ円合わせて、12,067円(3,127円+8,940円)となっています。
このままドル高が維持されるならば、トルコリラ円の買い増しをせずにトルコリラ円の累計スワップを積み上げていくことが可能です。建玉損益がマイナスになるまでにどれくらい累計スワップを積み上げることができるかがポイントです。
マイルールにおいて、MXNJPYによる建玉損益のプラス分でTRYJPYの建玉損益のマイナス分を相殺することにしていますが、3ヶ月以上TRYJPYの建玉損益がプラスとなっていることから、TRYJPYの建玉損益とMXNJPYの建玉損益の合計が12,067円(3,127円 + 8,940円)とプラスを維持しています。
現在の運用は、ドル高により安定した状態が維持されており、3ヶ月以上トルコリラの評価価格が安定しているので追加購入なしでスワップポイントを獲得できています。メキシコペソの上りトレンドによるレンジを利用した為替損益でトルコリラの買い増しのためのストックを積み上げている状況です。
今回、ポンド円を上述のような理由でエントリーしてしまいましたが、メキシコペソと比べてどれくらい効率性(回転率)がいいのかが分かってくるかと思います。ボラティリティの面ではメキシコペソ円よりポンド円のほうがいいとは思っています。
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