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超節約術 【進捗08】スイング・スワップ攻略 マイルール トルコリラ(TRYJPY)&メキシコペソ(MXNJPY)

スイング・スワップ攻略 TRYJPY&MXNJPY マイルール FXデビュー
※この記事には一部PRが含まれます。

マイルール スイング・スワップ攻略進捗08

Venus9の超・節約術の中のスイング・スワップ運用による進捗08状況です。

ドル高が継続することでトルコリラ円が3.7円台目前まで来ています。このためマイルールに則ってトルコリラの買い増しがかれこれ1ヶ月以上なしとなっています。これは嬉しい誤算?かもしれません。しかし、急激な円安ドル高になれば、為替介入も考えられます。

メキシコペソにおいてもあれよあれよと8.5円を超えて8.6円になろうかという勢いです。メキシコペソが上りトレンドですから、この機を利用してメキシコペソ円の為替差益を利用してトルコリラの買い増しに充てるストック準備期間と位置付けています。

今の状況ですと、トランプ劇場によるサプライズ公演の急遽開演や日本の為替介入に注意しておきたいところです。

マイルール

トルコリラに対するマイルールでは、毎週0.2Lotずつ買い増しするが、前回の約定価格以下でないと買い増しは行わない。買い増しのタイミングは、日足、4時間足を見た上でその週の底値付近で約定する。前週の約定価格以下でなければ買い増ししないため、買い増ししない週が発生することがある。
買い増しなかった期間分のLotを次回平均約定価格以下になってきた時に下落の度合いに合わせて裁量による追加購入を行う。

現在は、順調に推移していますし、特に大きな変更がないので「暫定マイルール」から「マイルール」に変更しました。トルコリラが一時的とはいえ、ドル高により下落せずに若干上昇を見せていると、スワップポイント狙いでトルコリラの買い増しを行いたくなりますが、平均約定価格を上げることに繋がるためマイルールに則って自重しています。完全に上りトレンドに転換した場合は、また話は変わってきますが…

TRYJPY20251120
図1 2025.11.20 評価損益合計※レバレッジ5倍
TRYJPY20251113
図2 2025.11.08 評価損益合計※レバレッジ5倍
TRYJPY20251008
図3 2025.10.08評価損益合計※レバレッジ5倍

メキシコペソ:1Lot 証拠金3,314 円。スワップポイント1日当り15.5円。スプレッド0.18銭。

トルコリラ:1Lot 証拠金1,459円。スワップポイント1日当り29.2円。スプレッド1.38銭。

トルコリラはメキシコペソに比べて1Lot 証拠金が低く、スワップポイントが約倍であるもののスプレッドが1.38銭と高いので(ボラティリティは大きいものの不安定さがあり)為替損益による安定的なトレードには向いていません。一方、メキシコペソは、1Lot 証拠金がトルコリラの倍ありますがスワップポイントが約半分です。しかしながら、スプレッドが0.18銭と狭いのでスワップポイントを狙いつつ為替損益も狙います。

2025.11.20での評価損益はドル高の影響で32,541円と3万円台になっています。

TRYJPYのスワップポイントは、追加購入なしで、13,346円となっています。MXNJPYのスワップポイントは、累計スワップが3,727円(11,179円 ー 7452円)となっています。

TRYJPYの建玉損益が5,954円となっていますが、当初からするとこれは想定外です。

MXNJPYの建玉損益が9,514円(44,418 ー 34,904円)となっています。

マイルールでは、MXNJPYによる建玉損益のプラス分でTRYJPYの建玉損益のマイナス分を相殺することにしていますが、継続的なドル高の影響でTRYJPYの建玉損益がプラスとなっていることから、TRYJPYの建玉損益とMXNJPYの建玉損益の合計が15,468円(5,954円 + 9,514円)とプラスを維持しています。

現在の運用は、とても安定した状態が維持されており、1ヶ月以上にわたってトルコリラの評価価格が安定しているため追加購入なしでスワップポイントを獲得しています。メキシコペソの上りトレンドによるレンジを利用した為替損益でトルコリラの買い増しのためのストックを滞りなく積み上げることができています。

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