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超節約術 【進捗02】スイング・スワップ攻略 暫定マイルール運用中!TRYJPY&MXNJPY

高金利スワップ FXデビュー
※この記事には一部PRが含まれます。

暫定マイルール運用 スイング・スワップ攻略進捗02

Venus9の超・節約術の中のスイング・スワップ運用による進捗02状況です。

最近は、ドルとトルコリラが連動しているのでドル高の影響でトルコリラが上昇しています。メキシコペソもドル高の影響で8円を超えてきています。

ドル高によって今週はトルコリラの追加購入を見送ることになりました。

※前回の追加購入時の約定価格は、下図のように3.5330円でした。

TRYJPY20250924

追加購入がないということは、トルコリラの下落が一時的に止まった状態であると見ることができます。下落率が下がった状態が続けば続くほど追加購入の必要がないのでスワップ運用においては有難いことでもあります。

※平均約定価格と評価価格の差が0.04~0.05を維持できれば運用する上での理想と思われます。

ドル安に傾けば、またトルコリラは、常に下りトレンドのため、下落率が上がってくるかと思われます。

TRYJPY20250925

上図は、2025.09.25の評価損益合計です。※レバレッジは5倍。

TRYJPY20250926

上図は、2025.09.26の評価損益合計です。※レバレッジは5倍。

現在、トルコリラは、先週と同じ6.6Lotで運用中です。平均約定価格も先週と同じ3.6034円です。

メキシコペソが8円を超えてから居座っているため売りが1.6から3.4となっています。

8円が天井のはずでしたが、ドル高が続くこともあり7円台に降りてきません。8円台が基本ベースとなる場合は、またしても売り3.4で放置となります。7円台に降りてきた時に売りは決済することになります。マイルールにおいて、メキシコペソはスワップよりも為替損益を優先としているので大きな問題はありません。言い換えれば、メキシコペソの売りの3.4によって発生するマイナススワップ分を為替差益で十分カバーしているということになります。

※メキシコペソは、常にスワップはマイナスにならないようにしているので売りの累計スワップだけが増えていくことはありません。

トルコリラに対する暫定マイルールでは、毎週、0.2Lotずつ買い増ししていきますが、前回の約定価格以下でないと買い増しは行いません。買い増しのタイミングは、日足、4時間足を見た上でその週の底値付近で約定します。前週の約定価格以下でなければ買い増ししないため、今回のように買い増ししない週が発生することもあります。

トルコリラは、2025.07.10から運用を開始し、2025.10.09で3ヶ月となります。今の調子(ドル優勢、MXNJPYの上りトレンド)で推移すれば、暫定ルールでの運用に大きな支障はないと推測されます。

今後も引き続き暫定ルールに則て、裁量面では平均約定価格をいかに最大限に下げていくかになります。また、その時の評価価格は、様々な要因(政治・経済的な世界情勢、トルコ情勢、投資時期など)が関与していますので一概には言えません。しかしながら、メキシコペソが上りトレンドである期間は、トルコリラの建玉損益のマイナス分をメキシコペソの建玉損益で吸収できると見ています。

サイトのウィジェット上方にスイングトレード&スワップ攻略アップデートを随時表示しています。まだ暫定ルール運用中のため、今後何か追加ルールが発生するかもしれません。

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