Microsoftが無料提供するテキストから短い動画を自動生成できる新サービス「Bing Video Creator(PC版AI Creations)16:9」を試してみました。
テキストプロンプト入力AI動画生成 「AI Creations」
スマホ版では「Bing Video Creator」という名称ですが、PC版では「AI Creations」という名称となっています。16:9での生成ができるようになったようですので、試してみました。
テキスト入力で生成したAI動画
AI動画生成 「AI Creations」
「女神が「おススメ」と書かれたプラカードを持って微笑んでいる。アニメ風。」
「おススメ」が英語となっています。日本語には対応していないようです。
生成速度は「高速」と「標準」の2種類で選択が可能。
※無料の「標準」で生成した場合、生成途中にエラーが出る可能性があります。
高速生成権 10回分無料
初回は10回分の高速生成権が付与されます。
1作品 100 Microsoft Rewards ポイント
10回分の高速生成権を使い切った場合は、1作品につき100 Microsoft Rewardsポイントを利用することで可能となっています。
「高速」生成をおススメします。
まず、Bingアプリを開きますが、マイクロソフトリワードをされていらっしゃる方は、スマホに入っているかと思います。PCの場合は、こちらをご覧ください。

まだ、マイクロソフトリワードをご存じない方はこの機会にリワードを始めてみてはいかがでしょうか。完全無料で始められる上、非常にお得な内容になっています。
テキストプロンプトAI動画生成 16:9
生成例 01
テキストプロンプト
綺麗な女性社員がウィンクしながら「最高!」と書かれたプラカードを頭上に掲げて微笑んでいる。アニメ風。
16:9
プラカードは、日本語表記になりません。
9:16の時のように思った内容になっていません。
生成例 02

テキストプロンプト
女神が「おすすめ」と書かれたプラカードを指さして微笑んでいる。アニメ風。
16:9で生成しました。
「おすすめ」は、英語表記となっています。
※今回も意図した内容にはなっていないようです。9:16のほうが忠実に生成していました。
9:16と16:9は、生成アルゴリズムが違うのかもしれません。
現段階では、9:16での生成が無難だと思われます。
「高速」生成には、100ポイント(マイクロソフトリワードポイント)が必要ですが、100ポイントはあっという間に獲得できますから、「高速」生成の方が大幅な時間節約ができます。

生成した動画は、サーバーには90日間保存されます。期間を過ぎると削除されるので、お気に入りの作品は自身のスマホにしっかりダウンロードしておきましょう!
第4世代のグーグルアナリティクスでは、エンゲージメント率を重視するようになっているため記事に関連するショート動画はエンゲージメント率を高めることに貢献することでしょう。
無料で利用できるので、ぜひお試しください。




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