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超・節約術 MXNJPY&TRYJPY スイングトレードで高金利スワップを狙うマイルール作り 其の伍

スイングトレード
※この記事には一部PRが含まれます。

はじめに

このミッションは、2国間の金利差によるスワップポイントをスイングトレードと組み合わせて狙うことにあります。スイングトレードは、中長期的な相場の動きを捉えて利益を得る手法で、高金利通貨を活用することでさらなる収益を目指します。

対象通貨ペアは、メキシコペソ(MXNJPY)とトルコリラ(TRYJPY)です。メキシコペソは比較的安定しており、長期的にスワップポイントを狙った投資が人気です。一方、トルコリラは政治的・経済的に不安定ですが、高金利が魅力的で、リスクを伴うものの多くの投資家に注目されています。

私はFXデビュー以来、様々な経験を積んできましたが、スイングトレードが非常に安全な投資方法だと考えています。日足、週足、月足のチャートを分析し、しっかりとトレンドに乗ってトレードができるからです。

以前、USDMXNでスイングトレードを行った際は、ポジションを持ったままスワップポイントが得られるFX会社を知りませんでした。スイングトレードはトレンドに乗れるため失敗する確率が非常に低く、FXの王道と言えるでしょう。

現在行っているミッションは、メキシコペソ(MXNJPY)のスイングトレードとトルコリラ(TRYJPY)のスワップポイントを狙った中長期トレードを組み合わせています。

両通貨とも基本的にトレンドは下落傾向ですが、メキシコペソは政治的な要因により上昇トレンドに転じる場合もあります。

メキシコペソは、トランプ大統領になってから下図のように上りトレンドに変わりました。

MXNJPYスワップポイント

トルコリラは一貫して右下がりのチャートを描いているため、スワップポイントを獲得しながら平均約定価格を下げていく必要があります。そのため、レートの下落度を見ながら追加エントリーを行い、マイルール(構築中)に基づいて慎重にポジション管理を行っています。

高金利スワップを活用したスイングトレードでは、通貨ペアの特性や相場動向を十分に理解し、リスク管理を徹底することが重要です。長期的な視点を持ちつつ、短期的な変動にも柔軟に対応できるよう、常にマーケットの状況を注視しています。

・トルコリラとメキシコペソの違い

・過去のトレード

・トルコリラ攻略のための考察Ⅱ

・トルコリラの下落率と買い増し(積立)の割合

上の項目に関しては、こちらの記事をご覧ください☟

試験運用中

スイングトレードと高金利スワップを組み合わせた戦略の試験運用を現在実施しています。この運用では、メキシコペソとトルコリラを対象通貨としています。

メキシコペソについては、最近のトレンド変化に注目が必要です。トランプ大統領就任後、下降トレンドから上昇トレンドへと転換しました。このトレンド転換により、既存のショートポジションがマイナスとなっていますが、現時点では保有を継続しています。トレンドが再び下降に転じた際に、このポジションの処理を検討する予定です。

一方、トルコリラは継続的な下落トレンドにあるため、スワップポイント獲得を主目的とした運用を行っています。ここでのマイルールとして、毎週0.2Lotずつの買い増しを平均約定価格以下で行うことを原則としています。これにより、平均約定価格を徐々に引き下げつつ、スワップポイントを着実に積み上げる戦略を取っています。

スイングトレードにおいては、チャート分析が重要です。日足や4時間足を参考に、その週の最安値付近でのエントリーを狙っています。また、20日移動平均線(20EMA)なども参考にしながら、適切なエントリーポイントを見極めています。

高金利スワップを活用する上で、為替変動リスクとのバランスが鍵となります。理想的には、建玉損益のマイナスを累計スワップポイントの20%から25%以内に抑えることを目標としています。この比率を維持することで、長期的にはスワップ収益が為替損失を上回ることを期待しています。

現在の市場環境は、このスイングトレードと高金利スワップ戦略にとって比較的好適な状況にあると考えられます。メキシコペソが上昇トレンドで安定し、トルコリラも下落トレンドながら比較的安定していることが、この戦略の実行に有利に働いています。

ただし、政治経済情勢の急変には常に注意が必要です。特に「トランプ劇場」と呼ばれる予測困難な政治イベントには警戒が必要で、これらが為替市場に与える影響を常に考慮に入れておく必要があります。

今後3ヶ月間の運用を通じて、建玉損益とスワップポイントの最適なバランス、買い増しのタイミングやロット数など、より具体的な数値やルールを確立していく予定です。この試験運用期間中のデータ収集と分析が、長期的な成功につながる重要な鍵となるでしょう。

2025.7.24

このスイングトレードのミッションでは、メキシコペソとトルコリラを活用しています。高金利スワップを狙う戦略の一環として、両通貨のポジションを管理しています。

メキシコペソについては、現在ショートポジションを1.6Lot保有しています。当初は下降トレンドを予想してエントリーしましたが、トランプ大統領就任後にトレンドが上昇に転じたため、予想に反して含み損となっています。このポジションは、トレンドが再び下降に転じるまで保持する方針です。

一方で、トルコリラのポジション管理には特に注意を払っています。トルコリラは継続的な下落傾向にあるため、スイングトレードの際はこの下落を考慮したマイルールを設定しています。具体的には、平均約定価格を下げるために定期的に0.2Lotずつ買い増しを行っています。

スワップポイントの獲得を主目的としているため、為替損益よりもスワップ収入に注目しています。ただし、建玉損益がスワップ収入を大きく上回らないよう、慎重にポジション管理を行っています。

このスイングトレード戦略では、高金利通貨のスワップメリットを最大限に活用しつつ、為替変動リスクを抑制することが重要です。トルコリラの下落トレンドに対応しつつ、メキシコペソの上昇トレンドも視野に入れた柔軟な運用が求められます。

なお、このような高金利スワップを狙うスイングトレードは、長期的な視点で運用することが肝要です。日々の相場変動に一喜一憂せず、設定したマイルールに忠実に従うことで、安定的な収益を目指しています。

スワップポイント

メキシコペソ(売)

メキシコペソのスイングトレードにおいて、ショート1.6Lotがマイナスになっています。これは、以前の下降トレンド時に天井付近で下落を予想してエントリーしたものの、予想に反して上昇したためです。トランプ大統領就任後、メキシコペソは下降トレンドから上昇トレンドへと転換しました。このため、現在のショートポジションは一時的に含み損を抱えている状態です。

高金利スワップを活用したスイングトレード戦略では、このような状況でも冷静な判断が重要です。メキシコペソ(売)ポジションは、再び下降トレンドに転換して価格が下落してきた際に処理することが可能です。それまでは、保有を継続する方針です。

ただし、リスク管理の観点から、ショートポジションは0.2Lotずつ小分けでエントリーしています。これにより、万が一の場合でも、メキシコペソの為替損益(プラス)を利用して、このショートポジションの為替損益(マイナス)を0.2Lotずつ決済(相殺)していくオプションも確保しています。

このアプローチは、スイングトレードにおける重要なマイルールの一つです。市場の変動に柔軟に対応しつつ、高金利通貨のスワップポイントを効果的に活用する戦略を実践しています。

2025.7.25

上の図のように1日で評価損益が変動します。これは、スイングトレードにおいて日々の市場の動きを反映しているためです。

特に、トルコリラは、前日と比べて建玉損益が累計スワップ(61円増加)よりも下がっています。高金利スワップを狙う戦略では、このような短期的な変動は避けられません。

メキシコペソ(買)は、天井付近に達したためロング(0.7Lot)を利確しています。これは、スイングトレードの基本的なルールに従った判断です。

メキシコペソ(売)は、(買)の利確と同時にショート(0.5Lot)でエントリーしています。このような売買の切り替えは、スイングトレードの重要な要素です。

※ショートでのエントリーなので日を跨ぐとマイナススワップが発生します。ショートでエントリーして直ぐに下降してくればいいのですが、結構時間をかけて下降して来ることもありますが、マイナスのスワップポイントとの差益がプラスならば為替損益を優先しています。

トルコリラとメキシコペソの両方で高金利スワップを狙いつつ、スイングトレードを組み合わせることで、リスクの分散を図っています。これは、私のマイルールの一つです。

スイングトレードでは、チャート分析が重要です。日足や週足を見ながら、トレンドの転換点を見極めることが大切です。また、高金利スワップを活用する際は、為替レートの変動にも注意を払う必要があります。

このような戦略を実行する際は、常に市場の動向を注視し、必要に応じてマイルールの調整を行うことが肝要です。スイングトレードと高金利スワップの組み合わせは、長期的な利益を狙う上で効果的な方法となり得ます。

トルコリラ(買)

建玉損益が累計スワップよりもマイナスですが、これはスプレッドが1.38銭であることと、0.2Lotずつ追加でエントリーしているため、まだ累計スワップが十分でないためです。スイングトレードの観点から、この状況は一時的なものと考えられます。

平均約定価格を下げていくために毎週レートを見ながら平均約定価格が下がるタイミングで追加エントリーを行います。この高金利スワップ戦略は、長期的には利益を生み出す可能性が高いです。ただし、マイルールとして、必ず平均約定価格以下でのエントリーを厳守します。

トルコリラのスイングトレードでは、下落トレンドに乗りながらも高金利スワップを獲得することが重要です。マイルールに従い、週ごとの市場動向を注視し、適切なタイミングで0.2Lotずつ買い増しを行います。

このスイングトレード戦略では、高金利スワップの利点を最大限に活用しつつ、為替変動リスクを最小限に抑えることが可能です。ただし、急激な相場変動には注意が必要で、常にマイルールに基づいた慎重な判断が求められます。

長期的な視点でスイングトレードを行うことで、トルコリラの高金利スワップを効果的に活用できる可能性が高まります。しかし、市場の不確実性を考慮し、常にマイルールを遵守しながら、柔軟な対応を心がけることが成功への鍵となります。

ルールの特例
様々な要因からレートが大きく下がる時があるので、そのタイミングで平均約定価格を大きく下げることができるためスポットエントリーは有効だと思われます。その場合は、レートが下がるほど証拠金も下がることから、資金に余裕があるのなら、0.2Lotの5倍の1Lotでも2LotでもOKとします。

2025.7.31

2025.7.31のトルコリラの評価価格が上昇しています。これは、ドル高(1ドル149.49円)の影響でトルコリラも上昇してきたためです。

これにより、平均約定価格よりも評価価格が上回ってしまいましたので、予定していた0.2Lotのロングでのエントリーを見送っています。

本来ならば、平均約定価格よりも評価価格が下のはずですが、1ドル150円近くまで来ており高止まりの気配もあります。

ここでトルコリラを0.2Lot買うのは、ルールに反するので今後どうするかを模索中です。

トルコリラは流れ的には、下りトレンドですから、平均約定価格以下になるまで待機するのがベストでしょう。また、今週中に平均約定価格以下にならない場合は、完全に見送りとなりますが、来週、0.2Lotでの買いにするのか、0.4Lotでの買いにするのか検討する必要があります。

上の図(左)を見る通り、平均約定価格3.6533に対して上にあります。これにスプレッドが1.38銭を加算するため大幅に平均約定価格を越えてしまいます。

この場合、当初想定していた平均約定価格を下げるために0.2Lot追加するということを考えると、評価価格が平均約定価格3.6533以下でなければ0.2Lot追加しないとルールを決めなければなりません。

取りあえず、いつレートが下がってくるか分かりませんので、指値で3.6351に0.2Lot(買)を入れてあります。

メキシコペソ(買)

ロングエントリーの3.8Lotを見ると、損益と累計スワップがプラスとなっています。

トレンドが上りとなっているので為替損益がプラスとなっています。

メキシコペソ(売)(買)合わせての評価損益合計は、5,882円となっています。

スワップポイントは、メキシコペソ(売)のスワップポイント(マイナス)と差し引いて2,204円プラスとなっています。

特筆すべきは、予想以上にトルコリラの評価価格がドル高の影響もあり平均約定価格以上になっていることです。

このおかげで、一時的とは思いますが、建玉損益と累積スワップがプラスで評価損益合計(9,471円)に反映されていることです。

上りトレンドになっているメキシコペソと下りトレンドのトルコリラを共存させてトルコリラの建玉損益のマイナス分をメキシコペソの損益プラス分で相殺させるようにしていますが、この状況が継続するのであればトルコリラの急激な下落は考えにくいので安定?していると見てもいいかもしれません。

2025.08.01

トルコリラの評価価格がどんどん上がって平均約定価格を大幅に上回りました。

建玉損益が741円となり想定外のプラスとなっています。

そのため評価損益合計が10,000円を超えてきました。

ドルが下がってこない限りリラも下がってこない感じとなっています。

今週の0.2Lot買い増しは見送りです。

来週、ドルの動きに合わせてリラも動きそうです。メキシコペソにしてもドル高で8円を超えてきました。これは上がり過ぎだと思われますが…

スイングトレード、スワップポイントを狙うにはありがたい状況ではありますが、トルコリラのスワップポイントをどう狙っていくかが問題です。

2025.08.07

2025.08.01の時点で1.8Lot、平均約定価格3.6533に対して、2025.08.07の時点では、0.6Lot増加、平均約定価格0.0079減少の3.6454となっています。

08.07時点でのトルコリラ累積スワップが1,822円、メキシコペソ累積スワップが2,477円(5,016円-2,569円)となっています。

トルコリラの建玉損益▲806円をメキシコペソの建玉損益で相殺できています。

下のチャートのように、いまのところトルコリラは、ドルに連動しており、ドルは、147円で反発し20EMAを越えられない状態、トルコリラは、3.6円で反発し20EMAを越えられない状態でのレンジ相場になっています。

ドル高になれば、トルコリラも上昇して来るでしょうし、ドル安になればトルコリラも引っ張られてトルコリラ安が進む可能性が高い状態です。

来週、トルコリラが3.6円よりも下落するのかどうかがポイントかもしれません。

やはり、トランプ劇場絶賛公演中ですが、今後の展開に目が離せません。

2025.08.16

ドルが下落した関係でトルコリラも引っ張られる形で下落し3.6円を割って8月16日(土)は3.5908円で終了しています。

また、メキシコペソも7.8534円まで下落しました。

2025.08.25 追加更新

2025年8月22日(金)日本時間23時頃、米国中西部にあるワイオミング州にあるジャクソンホール会議(国際経済シンポジウム)において、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長をはじめとした要人の講演がありました。

予想通りドル円が2円位下落しましたが、思っていたほど下落しませんでした。

8月22日まで下落率を図ったかのようにじりじりと148円とドル高が進み、2円くらい下落して146円50銭~147円までの下落でとまりました。

以前からドル円は147円近辺を意識しており、堅持したいという大きな意思が働いているようです。

トルコリラは、ドルと連動しているため3.6円割れになり3.5円まで下落しましたので、追加買い増しを行いました。

3.5833で0.8Lotを買い増ししました。このシナリオは、当初から描いていた通りとなっています。

0.8Lotというと3週間分の買い増しになります。そのおかげで平均約定価格が3.6360円(8月16日時点)から3.6256円まで下がりました。

1ヶ月ほどすれば累積スワップがある程度増えてくるでしょう。

4.2Lotですと、1日のスワップポイントは、約30.2円×4.2Lot→126円となります。

7日で882円、4週で3,528円となります。

今週、追加買い増しをするかは、トルコリラのレートを見て判断したいと思います。3.58円台で買い増しできないようなら見送りとするつもりです。

トルコリラのスワップポイントが5,000円になった時に建玉損益がどれくらいになっているでしょうか。

メキシコペソにおいては、相変わらず7.93円と高い評価価格となっています。もうすぐ8月22日に下落する前の状態に戻りつつあります。メキシコペソは上りトレンドのためメキシコペソはロングでエントリーしておくだけでスワップポイントがゲットできます。

8月22日までに中途半端のポジションは全て決済してから、ショートでエントリーしておきました。メキシコペソ(MXNJPY)が22日23時ごろ下落(7.88)してからショートを決済し、新たにロングポジションをとりました。これも当初から描いていたシナリオ通りとなりました。

トルコリラも今は下落率も低下しており、これだけメキシコペソが上りトレンドを維持していれば、トルコリラによる建玉損益のマイナス分を十分相殺することができます。メキシコペソとトルコリラのスワップポイントを狙うには時期的にタイミング的に絶好なのかもしれません。

問題は、「トランプ劇場」のサプライズ公演に気を付けることでしょう。

LIGHT FXでスワップ40%増額キャンペーン開催中

トルコリラは、現在試運転中のためむやみにロングでエントリーするわけにはいきませんが、メキシコペソにおいては、下落してきたこともあり、スワップポイント40%増額なので期間としては9月30日までロングでエントリーをして放置します。

単純計算で、1Lot 当り16.1円スワップポイントが付きますが、40%増額ということは、6.44円になります。約50日くらいありますから、期間中(50日)1Lot 当り322円(6.44円/日×50日)増額されます。

トルコリラについては、現在、週0.2Lotずつ買い増し(積立)していくので、7週だと、0.2Lot×7週→1.4Lotとなりそうです。

さらに入金額に応じて山分けキャンペーンも開催中なのでこれもゲットできます。

LIGHT FXは、他にも結構お得がいっぱいですから有難いです。

当方が利用している「LIGHT FX」は、紹介プログラムがありますのでよかったら下のバナーからどうぞ。2ヶ月あればメキシコペソでも新規30Lotは普通に消化できます。当方は2ヶ月で新規100Lotオーバーでした。

下の【LIGHT FX紹介プログラムリンクから送られた紹介リンクから口座開設し、新規口座申込月の翌々月末のマーケットクローズまでに新規30Lot取引をすると取引口座へ5,000円プレゼントされます。

終わりに

このミッションは、メキシコペソ(MXNJPY)によるスイングトレードによるスワップポイント狙いと同時にトルコリラ(TRYJPY)のスワップポイントを狙うことにあります。

※メキシコペソのスイングトレードをしつつ、上りのレンジ相場を利用した為替損益をも狙った短期トレードも織り交ぜます。

メキシコペソに関しては、トランプ大統領になってメキシコペソが下りトレンドから上りトレンドに変わったので当初想定していた方法とは若干変わりはしたものの現状での環境認識においてはトルコリラとメキシコペソの共存によるルール作りを確立することでスワップポイントをしっかり安定してゲットできるかと思います。

2025年8月22日(金)日本時間23時頃、米国中西部にあるワイオミング州で行われるジャクソンホール会議(国際経済シンポジウム)において、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長をはじめとした要人の講演の影響があまりでていないように感じられます。

メキシコペソは、上りトレンドがそのまま継続中のようですし、トルコリラもドルに連動してはいるものの、ドルは147円台、トルコリラは、3.6乃至3.5円を保とうとする力が働いているように見えますので、しばらくはレンジ相場となるかもしれません。

トランプ劇場絶賛公演中で、いつサプライズ公演が始まるかもしれませんので、常に注視していく必要があります。

2025.07.27にムーディーズ・レーティングスはトルコの長期外貨建ておよび自国通貨建て発行体格付けをB1からBa3に引き上げ、見通しをポジティブから安定的に変更していますし、直近でいうと、1日当り0.001248円の下落となっていますから、今からトルコリラのスワップポイント狙いの投資は、タイミングのいい時期かと思われます。

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