マイルール スイング・スワップ攻略 運用進捗32
Venus9の超・節約術の中のスイング・スワップ運用による進捗32状況です。
ウクライナとロシアの兄弟喧嘩もかれこれ4年?が経つのでしょうか。もう、何年経ったかも定かではありません。兄弟喧嘩というのは、行くところまで行くのだなと思ってしまいます。
イスラエルとイランも兄弟喧嘩ですが、アメリカはイスラエルにひきこまれたのでしょうか… イスラエルは停戦など考えていないのかもしれません。

兄弟喧嘩は、なかなか終わりが見えません。
CHFTRY
CHFTRYは、下りトレンドはゆっくりしているものの、いざ、トレンド転換して上りになると、あっという間に動くのが大きな特長です。
スワップが付与されない期間は、ズルズルと下落していましたが、スワップ付与が始まると一気に上昇してきます。
また、3日分のスワップ付与の日は、必ずスワップ付与よりも為替損益が上回ります。これは当然のことかもしれません。その日の締め切り時間ギリギリにエントリーして約1時間20分後に相場が再開されるので僅か1時間20分の間に3日分のスワップをゲットされたらたまりませんし。
CHFTRYのチャートの振る舞いを注意深く見るために、ショートでのエントリーだけでなくロングでのエントリーもしています。一応、スワップがマイナスにならないようにショートのエントリーが多くなるようにしています。
TRYJPY
トルコリラ円は、1ドル160円になっても相変わらず3.45円台です。本来であれば、1ドル160円になれば、3.5円台になってきてもいいかと思われますが… トルコリラ円が下りトレンドであり、継続的に下落しているということを表しているようです。
MXNJPY
メキシコペソ円は、高値更新して切り上げ、現在9.15~9.25の間で動いているようです。高値更新したので、決済を行ったためプラスのスワップが減少しました。メキシコペソ円は、上りトレンド継続中で非常に安定していると思われます。
Venus9のスワップ攻略
この知っ得シリーズの超節約術のスワップ&スイング攻略法は、メキシコペソ円において為替差益で得られた利益をトルコリラ円のスワップポイント獲得の最大化のための追加購入に回すことでトルコリラ円の累積スワップの増大化を狙う内容です。
Venus9のスワップ攻略は、第一段階では、メキシコペソペアだけで運用し、メキシコペソによるスワップと為替差益がある程度余裕ができるのを待ち、第2段階では、メキシコペソ円だけでなくトルコリラ円を追加して運用、メキシコペソ円によるプラス分をトルコリラ円の追加買い増しに充てるという内容です。
このスワップ攻略は、追加購入を為替差益を使って賄う手法をとっています。そのため初期の段階では、非常にLot数が少ない状態からスタートすることになります。一般的にスワップ攻略法と言えば、月いくらの利益を得るには資金がいくら必要とかいう内容が殆どでしょう。それは為替損益を狙ったトレードは簡単ではないため、スワップ狙いオンリーとなるのでレバレッジは1倍が理想で、レバレッジ2倍だとこれくらい資金が必要ですよ。レバレッジ3倍ならもっと資金を抑えられますよとか、予算に合わせてレバレッジを決めるわけですが、レバレッジを上げ過ぎるとリスクが伴いますよ。みたいな内容になっていることでしょう。Venus9のスワップ攻略では、評価損益の図を見るとわかりますが、世界情勢により急激な変化にできるだけ対応できるように、メキシコペソ円のマイナススワップも結構発生しているのがわかります。建玉損益もマイナスがかなりあります。トレードを長期で考えているので、トレンド転換(これは十分起こりえます)、もしくはスワップポイントの反転(将来的にどうなるかわかりません)にも対応できるよう運用の仕方が異なるのですね。
マイルール
トルコリラに対するマイルールでは、毎週0.2Lotずつ買い増しするが、前回の約定価格以下でないと買い増しは行わない。買い増しのタイミングは、日足、4時間足を見た上でその週の底値付近で約定する。前週の約定価格以下でなければ買い増ししないため、買い増ししない週が発生することがある。
※買い増しなかった期間分のLotを次回平均約定価格以下になってきた時に下落の度合いに合わせて裁量による追加購入を行う。
追加ルール
レートが平均約定価格以下になった場合、追加購入することができる。
2026年6月6日 評価損益表

2026年5月 評価損益表




2026年4月 評価損益表





2026年3月 評価損益表




2026年2月 評価損益表




各通貨ペアの証拠金、スワップポイント、スプレッド
| 通貨ペア | 1Lot 証拠金 | スワップポイント | スプレッド |
| MXNJPY | 3,663円 | 14.2円(買) | 0.18銭 |
| TRYJPY | 1,394円 | 25.2円(買) | 1.38銭 |
| CHFMXN | 80,735円 | 345.7円(売) | 3.00銭 |
| CHFTRY | 80,735円 | 1,901.2円(売) | 9.00銭 |
トルコリラ円(TRYJPY)は、メキシコペソ円(MXNJPY)に比べて1Lot 証拠金が低く、スワップポイントが2倍弱であるもののスプレッドが1.38銭と広いので(ボラティリティは大きいものの不安定さがあり)為替損益による安定的なトレードには向いていません。一方、メキシコペソ円(MXNJPY)は、1Lot 証拠金がトルコリラの2倍以上ありますがスワップポイントが約半分(現在2026.1.29以降は半分以下)です。しかしながら、スプレッドが0.18銭と狭いのでスワップポイントを狙いつつ為替損益も狙います。
2026.6.6 評価損益
2026.6.6での評価損益は、表1のように評価損益合計が59,674円となりました。
MXNJPYのスワップポイントは、累計スワップが4,649円(32,266円 – 27,617円)となり、5月22日の4,860円(31,606円 – 26,746円)より減少しています。高値更新し切り上げとなったので決済している関係でスワップが減少しています。
※累計スワップだけ見ると、トルコリラ円、メキシコペソ円、スイスフラントルコリラを合わせて、5月29日の50,447円(40,505円+4,860円+5,082円)から54,050円(41,953円+4,649円+10,607円+▲3,159円)と増加しています。
TRYJPYの建玉損益は、3.45円台となり、5月29日の▲6,404から▲6,903と若干マイナスになっています。
MXNJPYの建玉損益は、11,767円(93,011円 – 81,244円)となっています。5月29日時点の13,257円(96,394円 – 83,137円)より減少しています。
TRYJPY、CHFTRY、MXNJPYの建玉損益の合算
トルコリラ円とスイスフラントルコリラの4月24日の建玉損益の合算は、▲6,143円((6,513円+▲5,753)+▲6,903円)、5月29日▲7,781円(▲1,377円+▲6,404円)より減少しています。このマイナス分は、メキシコペソ円の建玉損益11,767円(93,011円 – 81,244円)で賄うことができています。差引5,624円(11,767円 -6,143円)となります。
ドル円が1ドル160円を超えてきておりドル高円安になっています。4月30日に為替介入していますが、約1ヶ月という短期間で為替が元の状態に戻っているという現状です。2年前に為替介入して約2年間かけてまた160円台になったのと比べると、今回の為替介入で1ヶ月で160円台になったということは、2年前の1ドル160円と現在の1ドル160円は、価値が違うと見ることができます。現在は160円が円安ではなく、165円~170円が円安という認識にしなければならないのかもしれません。言い換えれば、為替介入は165円~170円で行うことである程度の効果が期待できるということになります。
メキシコペソ円においては、為替損益をメインにしているので建玉損益がマイナスにならないように(スワップポイントも同様にマイナスにならないように)して、メキシコペソ円の建玉損益とスワップポイントでトルコリラ円の建玉損益のマイナス分を補填するようにしています。
※トルコリラの下落による建玉損益のマイナス分をどういう方法で相殺させるかは、人それぞれの方法があることでしょう。こちらでは、トルコリラ円の追加購入のための費用をトルコリラ円以外のペアの為替損益により捻出しています。
CHFTRY 累積スワップは狙えるのか…

トルコリラのクロスペアは、スワップ付与後、特に3日以上付与の時、大きくチャートが動きます。また、CHFTRYにおけるチャートの振る舞いが段々見えてきた感じです。
現在は、ショートのエントリーとロングのエントリーを行って、チャートの実際の振る舞いを観察し、考察を行っています。
最近、CHFTRYペアのスワップ攻略法は、まだ、考察中です。
サイトのウィジェット上方にスイングトレード&スワップ攻略アップデートを随時表示しています。

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