マイルール スイング・スワップ攻略 運用進捗31
Venus9の超・節約術の中のスイング・スワップ運用による進捗31状況です。
ニュースによれば、米イランの停戦延長「覚書」締結に暫定合意 トランプ大統領の最終承認待ちの段階 ホルムズ海峡の航行など明記 ということですが、果たして、どうなることでしょうか…
トランプ大統領の最終承認待ちということですが、トランプ劇場はどうなるのか…
週末、あるいは週明けにどうなるのでしょうか。ホルムズ海峡の行方が気になるところです。

CHFTRY
CHFTRYは、下りトレンドはゆっくりしているものの、いざ、トレンド転換して上りになると、あっという間に動くのが大きな特長です。
スワップが付与されない期間は、ズルズルと下落していましたが、スワップ付与が始まると一気に上昇してきます(>_<)
CHFTRYのチャートの振る舞いを注意深く見ながら、平均約定価格の最適化をどうするかについて、考察中です。

TRYJPY
トルコリラ円は、3.46円台でうろうろしています。為替介入によって3.5円台から3.4円台に下落したままです。ドル円は、159円台まで戻していますが、トルコリラ円の場合は、一度下げると戻ることは殆どありません。やはり、継続して下りトレンドですし。
MXNJPY
メキシコペソ円は、9.15~9.20の間でレンジとなっています。4H足で高値更新するまで次のアクションは起こさないでいるつもりです。そのせいか、プラスとマイナスのスワップポイントの相殺後の累積スワップが4,500円台から5,000円台になりつつあります。
Venus9のスワップ攻略
この知っ得シリーズの超節約術のスワップ&スイング攻略法は、メキシコペソ円において為替差益で得られた利益をトルコリラ円のスワップポイント獲得の最大化のための追加購入に回すことでトルコリラ円の累積スワップの増大化を狙う内容です。
Venus9のスワップ攻略は、第一段階では、メキシコペソペアだけで運用し、メキシコペソによるスワップと為替差益がある程度余裕ができるのを待ち、第2段階では、メキシコペソ円だけでなくトルコリラ円を追加して運用、メキシコペソ円によるプラス分をトルコリラ円の追加買い増しに充てるという内容です。
このスワップ攻略は、追加購入を為替差益を使って賄う手法をとっています。そのため初期の段階では、非常にLot数が少ない状態からスタートすることになります。一般的にスワップ攻略法と言えば、月いくらの利益を得るには資金がいくら必要とかいう内容が殆どでしょう。それは為替損益を狙ったトレードは簡単ではないため、スワップ狙いオンリーとなるのでレバレッジは1倍が理想で、レバレッジ2倍だとこれくらい資金が必要ですよ。レバレッジ3倍ならもっと資金を抑えられますよとか、予算に合わせてレバレッジを決めるわけですが、レバレッジを上げ過ぎるとリスクが伴いますよ。みたいな内容になっていることでしょう。Venus9のスワップ攻略では、評価損益の図を見るとわかりますが、世界情勢により急激な変化にできるだけ対応できるように、メキシコペソ円のマイナススワップも結構発生しているのがわかります。建玉損益もマイナスがかなりあります。トレードを長期で考えているので、トレンド転換(これは十分起こりえます)、もしくはスワップポイントの反転(将来的にどうなるかわかりません)にも対応できるよう運用の仕方が異なるのですね。
マイルール
トルコリラに対するマイルールでは、毎週0.2Lotずつ買い増しするが、前回の約定価格以下でないと買い増しは行わない。買い増しのタイミングは、日足、4時間足を見た上でその週の底値付近で約定する。前週の約定価格以下でなければ買い増ししないため、買い増ししない週が発生することがある。
※買い増しなかった期間分のLotを次回平均約定価格以下になってきた時に下落の度合いに合わせて裁量による追加購入を行う。
追加ルール
レートが平均約定価格以下になった場合、追加購入することができる。
2026年5月29日 評価損益表

2026年5月22日 評価損益表

2026年5月16日 評価損益表

2026年5月8日 評価損益表

2026年4月 評価損益表





2026年3月 評価損益表




2026年2月 評価損益表




各通貨ペアの証拠金、スワップポイント、スプレッド
| 通貨ペア | 1Lot 証拠金 | スワップポイント | スプレッド |
| MXNJPY | 3,663円 | 14.2円(買) | 0.18銭 |
| TRYJPY | 1,394円 | 25.2円(買) | 1.38銭 |
| CHFMXN | 80,735円 | 359.8円(売) | 3.00銭 |
| CHFTRY | 80,735円 | 1,700.4円(売) | 9.00銭 |
トルコリラ円(TRYJPY)は、メキシコペソ円(MXNJPY)に比べて1Lot 証拠金が低く、スワップポイントが2倍弱であるもののスプレッドが1.38銭と広いので(ボラティリティは大きいものの不安定さがあり)為替損益による安定的なトレードには向いていません。一方、メキシコペソ円(MXNJPY)は、1Lot 証拠金がトルコリラの2倍以上ありますがスワップポイントが約半分(現在2026.1.29以降は半分以下)です。しかしながら、スプレッドが0.18銭と狭いのでスワップポイントを狙いつつ為替損益も狙います。
2026.5.29 評価損益
2026.5.29での評価損益は、表1のように評価損益合計が53,923円となりました。
MXNJPYのスワップポイントは、累計スワップが4,860円(31,606円 – 26,746円)となり、5月22日の4,818円(30,915円 – 26,097円)より増加しています。4H足で高値更新して切り上げるまでそのままの予定です。
※累計スワップだけ見ると、トルコリラ円、メキシコペソ円、スイスフラントルコリラを合わせて、5月22日の49,547円(40,324円+4,818円+4,405円)から50,447円(40,505円+4,860円+5,082円)と増加しています。
TRYJPYの建玉損益は、3.46円台を維持し、5月22日の▲5,732から▲6,404と若干マイナスになっています。
MXNJPYの建玉損益は、13,257円(96,394円 – 83,137円)となっています。5月22日時点の13,350円(95,784円 – 82,434円)より若干減少しています。
TRYJPY、CHFTRY、MXNJPYの建玉損益の合算
トルコリラ円とスイスフラントルコリラの4月24日の建玉損益の合算は、▲7,781円(▲1,377円+▲6,404円)、5月22日▲9,077円(▲5,732円+▲3,345円)より減少しています。このマイナス分は、メキシコペソ円の建玉損益13,257円(96,394円 – 83,137円)で賄うことができています。差引5,476円(13,257円 -7,781円)となります。
アメリカとイランとの間で停戦の合意が早期になされるのかは、週明けには明らかになるかと思われます。
メキシコペソ円においては、為替損益をメインにしているので建玉損益がマイナスにならないように(スワップポイントも同様にマイナスにならないように)して、メキシコペソ円の建玉損益とスワップポイントでトルコリラ円の建玉損益のマイナス分を補填するようにしています。
※トルコリラの下落による建玉損益のマイナス分をどういう方法で相殺させるかは、人それぞれの方法があることでしょう。こちらでは、トルコリラ円の追加購入のための費用をトルコリラ円以外のペアの為替損益により捻出しています。
CHFTRY 累積スワップは狙えるのか…

トルコリラのクロスペアは、スワップ付与後、特に3日以上付与の時、大きくチャートが動きます。また、CHFTRYにおけるチャートの振る舞いが段々見えてきた感じです。
CHFTRYにおける平均約定価格の最適化の方法を模索中です。
最近、CHFTRYペアのスワップ攻略法は、まだ、考察中です。
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