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超節約術 【進捗29】スイング・スワップ攻略 トルコリラ円&メキシコペソ円(TRYJPY&MXNJPY)&CHFTRY

FXデビュー
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マイルール スイング・スワップ攻略 運用進捗29

Venus9の超・節約術の中のスイング・スワップ運用による進捗29状況です。

ゴールデンウィーク期間中に為替介入がありましたが、案の定、大きな流れに逆行することは一時的な効果はあれど、次第に元の状態に戻ってしまう(実際は戻るのが速すぎ)ものです。

※今年は11年ぶりに9月にシルバーウィークがありますから、継続して円安が続く場合、為替介入にはうってつけかもしれません。今回のGWの為替介入は、中東情勢による超ドル高の時期に2024年のGWと似通った為替介入を161円になる前に行ったことで想定した効果(投機筋のブレーキ)を見いだせなかった(ブレーキよりもアクセルを踏ませる契機)ような気がします。

投資と投機は同居するものであると考えますが、流れにそった投機は程度の差はあっても間違いではないことでしょう。流れを変える要因が明確になれば、自然と投機もそちらの流れになることでしょう。

FXもスイングトレードが一番間違いないと思っているのですが、大きなトレンドに逆らう必要はなくトレンドに乗って行くのが自然かと思います。

日本は、銀行に預金していても円の価値が下がって目減りするから、税金優遇のNISAで投資しましょうみたいな流れを作ってしまい円が継続的に売られるという現象を作ってしまっています。利息のいい外貨預金まで登場しているので円を売ってドルを買う流れは続いています。

CHFTRY

CHFTRYは、ドルに対してスイスフランがようやく落ち着いたようです。かなりのフラン高でしたが、ドル高に振れだしました。

58.36付近で0.1Lotを売りでエントリーしました。エントリー後、実際に動向を見てみると、CHFTRYは、下落を始めました。私的な希望としては1ヶ月位平行線を辿ってほしいものですが…どうなるでしょうか。見届けてみましょう。

表1にあるようにCHFTRYの累積スワップは1,356円、建玉損益は1,017円となっています。

次回の追加購入は、4H足で高値更新してトレンド転換したところでショートでエントリーの予定です。ショートでエントリーする時には、0.1Lotずつ計0.2Lotでのエントリーを考えています。

TRYJPY

為替介入により、トルコリラ円は、3.5円台から3.4円台に下落しましたが、その後、少しずつ上昇して3.47円くらいまで回復しました。

0.8Lotの追加購入を行い平均約定価格の最適化を行っているので、累積スワップも1日に0.8Lot分多くなります。割合的には、0.8 ÷ 6.4 × 100 → 累積スワップが1日当り12.5%増加します。

建玉損益も表1にあるように表2の時よりも約2,000円回復しています。累積スワップ差引建玉損益が1か月前の表4 2026.4.11の水準(累積スワップ ‐ 建玉損益)になりました。異なる点は、1Lot増加している点です。

MXNJPY

ドル円における為替介入によりメキシコペソ円においては、8.95付近まで下落し押し目を形成しました。ロングでエントリーしていますが、しばらくは累積スワップを積み上げながら4H 足において高値更新まで様子を見たいと思います。

Venus9のスワップ攻略

この知っ得シリーズの超節約術のスワップ&スイング攻略法は、メキシコペソ円において為替差益で得られた利益をトルコリラ円のスワップポイント獲得の最大化のための追加購入に回すことでトルコリラ円の累積スワップの増大化を狙う内容です。

Venus9のスワップ攻略は、第一段階では、メキシコペソペアだけで運用し、メキシコペソによるスワップと為替差益がある程度余裕ができるのを待ち、第2段階では、メキシコペソ円だけでなくトルコリラ円を追加して運用、メキシコペソ円によるプラス分をトルコリラ円の追加買い増しに充てるという内容です。

このスワップ攻略は、追加購入を為替差益を使って賄う手法をとっています。そのため初期の段階では、非常にLot数が少ない状態からスタートすることになります。一般的にスワップ攻略法と言えば、月いくらの利益を得るには資金がいくら必要とかいう内容が殆どでしょう。それは為替損益を狙ったトレードは簡単ではないため、スワップ狙いオンリーとなるのでレバレッジは1倍が理想で、レバレッジ2倍だとこれくらい資金が必要ですよ。レバレッジ3倍ならもっと資金を抑えられますよとか、予算に合わせてレバレッジを決めるわけですが、レバレッジを上げ過ぎるとリスクが伴いますよ。みたいな内容になっていることでしょう。Venus9のスワップ攻略では、評価損益の図を見るとわかりますが、世界情勢により急激な変化にできるだけ対応できるように、メキシコペソ円のマイナススワップも結構発生しているのがわかります。建玉損益もマイナスがかなりあります。トレードを長期で考えているので、トレンド転換(これは十分起こりえます)、もしくはスワップポイントの反転(将来的にどうなるかわかりません)にも対応できるよう運用の仕方が異なるのですね。

マイルール

トルコリラに対するマイルールでは、毎週0.2Lotずつ買い増しするが、前回の約定価格以下でないと買い増しは行わない。買い増しのタイミングは、日足、4時間足を見た上でその週の底値付近で約定する。前週の約定価格以下でなければ買い増ししないため、買い増ししない週が発生することがある。
買い増しなかった期間分のLotを次回平均約定価格以下になってきた時に下落の度合いに合わせて裁量による追加購入を行う。

追加ルール

レートが平均約定価格以下になった場合、追加購入することができる。

2026年5月16日 評価損益表

2026.5.16 評価損益合計※レバレッジ5倍
2026.5.16 評価損益合計※レバレッジ5倍

2026年5月8日 評価損益表

2026.5.8 評価損益合計※レバレッジ5倍
表1 2026.5.8 評価損益合計※レバレッジ5倍

2026年4月 評価損益表

図1 2026.4.29 評価損益合計※レバレッジ5倍
表2 2026.4.29 評価損益合計※レバレッジ5倍
図1 2026.4.24 評価損益合計※レバレッジ5倍
表3 2026.4.24 評価損益合計※レバレッジ5倍
図1 2026.4.18 評価損益合計※レバレッジ5倍
表4 2026.4.18 評価損益合計※レバレッジ5倍
図1 2026.4.11 評価損益合計※レバレッジ5倍
表5 2026.4.11 評価損益合計※レバレッジ5倍
図1 2026.4.2 評価損益合計※レバレッジ5倍
表6 2026.4.2 評価損益合計※レバレッジ5倍

2026年3月 評価損益表

図1 2026.3.29 評価損益合計※レバレッジ5倍
表7 2026.3.28 評価損益合計※レバレッジ5倍

図1 2026.3.18 評価損益合計※レバレッジ5倍
表8 2026.3.18 評価損益合計※レバレッジ5倍

図2 2026年3月16日 評価損益 レバレッジ5倍
表9 2026年3月16日 評価損益 レバレッジ5倍

図1 2026.3.11 評価損益合計※レバレッジ5倍
表10 2026.3.11評価損益合計※レバレッジ5倍

2026年2月  評価損益表

図1 2026.2.27 評価損益合計※レバレッジ5倍
表11 2026.2.27 評価損益合計※レバレッジ5倍

図1 2026.2.20 評価損益合計※レバレッジ5倍
表12 2026.2.20 評価損益合計※レバレッジ5倍
図1 2026.2.14評価損益合計※レバレッジ5倍
表13 2026.2.14評価損益合計※レバレッジ5倍
図1 2026.2.6 評価損益合計※レバレッジ5倍
表14 2026.2.6評価損益合計※レバレッジ5倍

各通貨ペアの証拠金、スワップポイント、スプレッド

通貨ペア1Lot 証拠金スワップポイントスプレッド
MXNJPY3,663円14.2円(買)0.18銭
TRYJPY1,394円25.2円(買)1.38銭
CHFMXN80,735円359.8円(売)3.00銭
CHFTRY80,735円1,700.4円(売)9.00銭

トルコリラ円(TRYJPY)は、メキシコペソ円(MXNJPY)に比べて1Lot 証拠金が低く、スワップポイントが2倍弱であるもののスプレッドが1.38銭と広いので(ボラティリティは大きいものの不安定さがあり)為替損益による安定的なトレードには向いていません。一方、メキシコペソ円(MXNJPY)は、1Lot 証拠金がトルコリラの2倍以上ありますがスワップポイントが約半分(現在2026.1.29以降は半分以下)です。しかしながら、スプレッドが0.18銭と狭いのでスワップポイントを狙いつつ為替損益も狙います。

2026.5.16 評価損益

2026.5.16での評価損益は、表1のように評価損益合計が52,007円となりました。これは内容は違いますが、評価損益合計としては表2 2026.4.29(為替介入前)の水準に戻りました。

MXNJPYのスワップポイントは、累計スワップが4,657円(29,893円 – 25,236円)となり、4月29日の4,462円(29,052円 – 24,590円)より増加しています。為替介入後にロングのLot数が9.9Lotと増加しているので、為替介入前よりも累積スワップが増加しています。

※累計スワップだけ見ると、トルコリラ円、メキシコペソ円、スイスフラントルコリラを合わせて、5月6日の33,926円(28,957円+4,462円+507円)から38,310円(32,297円+4,657円+1,356円)と増加しています。

TRYJPYの建玉損益は、為替介入により3.4円台に下落し、5月8日は▲7,916円となっていましたが、3.47円と回復し▲5,848と改善しています。

MXNJPYの建玉損益は、12,563円(92,271円 – 79,708円)となっています。5月8日時点の11,823円(89,081円 – 77,258円)より増加しています。

TRYJPY、CHFTRY、MXNJPYの建玉損益の合算

トルコリラ円とスイスフラントルコリラの4月24日の建玉損益の合算は、▲4,714円(▲5,848円+1,134円)、5月8日▲9,296円(▲7,916円+1,380円)よりマイナスが大きく改善しています。このマイナス分は、メキシコペソ円の建玉損益12,563円(92,271円 – 79,708円)で賄うことができています。差引7,849円(12,563円 -4,714円)となります。

評価損益合計だけを見る限り、今回の為替介入による影響は、約半月で回復しています。

メキシコペソ円においては、為替損益をメインにしているので建玉損益がマイナスにならないように(スワップポイントも同様にマイナスにならないように)してメキシコペソ円の建玉損益とスワップポイントでトルコリラ円の建玉損益のマイナス分を補填するようにしています。

※トルコリラの下落による建玉損益のマイナス分をどういう方法で相殺させるかは、人それぞれの方法があることでしょう。こちらでは、トルコリラ円の追加購入のための費用をトルコリラ円以外のペアの為替損益により捻出しています。

CHFTRY 累積スワップは狙えるのか…

AMURO
AMURO

最近のCHFTRYの上昇がかなり急激なため、ポジションを長く持たないことにしています。4時間足で上りトレンドから下りにトレンド転換した時点でショートでエントリーし、下りから上りにトレンド転換した時点で決済が最善手(為替差益メインでスワップっポイントはおまけ)です。

58.3651でエントリーしたレートが暫定的には天井だったようです。エントリー後下落しています。フランに対してドルが優勢に転じていると見ることができます。

最近、CHFTRYペアは、上りトレンドが下りトレンドに転換し、下落を始めています。表1にあるように 累積スワップポイント、建玉損益がプラスとなっています。

平行線を辿るのがどれくらいの期間かどうかは、まだ分かりません。もし1ヶ月平行線を辿ることができれば、建玉損益がマイナスにならずに累積スワップを積み上げることができるでしょう。

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