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超節約術 【進捗15】スイング・スワップ攻略 トルコリラ円&メキシコペソ円&スイスフラントルコリラ(TRYJPY&MXNJPY&CHFTRY)

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※この記事には一部PRが含まれます。

マイルール スイング・スワップ攻略進捗15

Venus9の超・節約術の中のスイング・スワップ運用による進捗15状況です。

1月23日、1ドル155円台になり、その影響でメキシコペソ円、トルコリラ円も下落し、1月26日月曜日は、下に窓が開いて、154円台からスタートとなったので、156~155円の岩盤を難なく切り抜けた感じです。

1ドル155円を割り込み154円台になったので、トルコリラ円は一気に下落してきました。

衆議院選挙で自民党が議席の過半数以上を獲得することが目的のようで、この選挙が終わるまでは、円高である必要があるようです。152円台でも十分円高になったと思いますが、150円割れを目標にしているかもしれませんので、選挙が終わるまでは様子を見る必要がありそうです。

これだけ短期間に急に円高になれば、混乱を招きかねませんが…

今回の円高によりトルコリラ円が3.6円から一気に3.5円すれすれまで下落したのでマイルールに則って追加買い増しを行いました。

上図のように前回の買い増しは、2025.10.2となっています。約4か月ぶりとなります。

4カ月間買い増しをしていませんでしたので、スワップポイントが666円となっています。

約定価格は、3.5253円でした。

今回の下落で建玉損益は、▲1円となっています。約定評価損益は、665円となっています。

また、マイルールにより前回の追加買い増し時の約定価格以下で追加買い増しを行っています。

今回は、4カ月間の追加買い増しのためのストックがありますので、3回に分けて0.2Lotずつ追加買い増しを行いました。

1月29日のトルコリラ円のスワップは、23.2円となっています。トルコリラの利下げと円の利上げでスワップポイントが下がったようです。

急激な円高により3.6円台から3.5円ギリギリまで下げてきましたが、4カ月で0.15円下がったということは、1日当たり0.00125円の下落となります。1ドル150円まで円高が進むと仮定すると、トルコリラ円は、3.4円台に突入することになります。

約4カ月で0.2円の下落になるかもしれません。その場合、下落率は、0.001667円/日となります。

マイルールに従わずに毎週0.2Lotずつ買い増ししていた場合、0.2Lot×4×4→3.2Lot増加していましたが、平均約定価格は、当然上がって3.6円台になっていたことでしょう。欲に負けないためのマイルールです。

前回の買い増し時の約定価格以下で買い増しするマイルールは、平均約定価格の最適化になります。

10月2日に追加購入していますが、3.5253円でしたから、現在(2026.1.29)は、トルコリラ円は4カ月前の水準に戻ったと見ることができます。ドル高のお蔭で下落が止まっていたということになります。4カ月間、追加購入無しでスワップポイントを累積できたのはボーナスみたいなものです。10月2日に追加購入した0.2Lotは、累積スワップが666円となっていますから、これがそっくりボーナスに当たります。0.2円急激に下落したものの、4カ月前の水準に戻ったにすぎません。

トルコリラ円は、下りトレンドであることを忘れずに、前回購入価格以下で追加購入するマイルールに則って平均約定価格の最適化を行うことがリスク管理に繋がります。

上図は日足チャートですが、一時、トルコリラは3.5円を割り込みましたが、3.5円台に戻して頑張っています。

メキシコペソ円においては、急激な円高によって多少下落してはいるものの、思ったほど影響を受けなかったようです。特筆すべき内容はありませんでした。

この知っ得シリーズの超節約術のスワップ&スイング攻略法は、メキシコペソ円において為替差益で得られた利益をトルコリラ円のスワップポイント獲得の最大化のための追加購入に回すことでトルコリラ円の累積スワップの増大化を狙う内容です。

このスワップ攻略は、追加購入を為替差益を使って賄う手法をとっています。そのため初期の段階では、非常にLot数が少ない状態からスタートすることになります。一般的にスワップ攻略法と言えば、月いくらの利益を得るには資金がいくら必要とかいう内容が殆どでしょう。それは為替損益を狙ったトレードは簡単ではないため、スワップ狙いオンリーとなるのでレバレッジは1倍が理想で、レバレッジ2倍だとこれくらい資金が必要ですよ。レバレッジ3倍ならもっと資金を抑えられますよとか、予算に合わせてレバレッジを決めるわけですが、レバレッジを上げ過ぎるとリスクが伴いますよ。みたいな内容になっていることでしょう。Venus9のスワップ攻略では、評価損益の図を見るとわかりますが、世界情勢により急激な変化にできるだけ対応できるように、メキシコペソ円のマイナススワップ(▲14,051円)も結構発生しているのがわかります。建玉損益も▲63,054円となっています。トレードを長期で考えているので、トレンド転換(これは十分起こりえます)、もしくはスワップポイントの反転(将来的にどうなるかわかりません)にも対応できるよう運用の仕方が異なるのですね。

Venus9のスワップ攻略

Venus9のスワップ攻略は、第一段階では、メキシコペソペアだけで運用し、メキシコペソによるスワップと為替差益がある程度余裕ができるのを待ち、第2段階では、メキシコペソ円だけでなくトルコリラ円を追加して運用、メキシコペソ円によるプラス分をトルコリラ円の追加買い増しに充てるという内容です。しかしながら、トルコリラ円が安定しているので想定外の状況を受け第三段階としてCHFTRYペアを追加し、これに伴いマイルールも追加することにしましたが、実際に試験運用して見ると、かなり限定的な運用(トルコリラ円で3.65~3.68円以上で安定している時)であることがわかりました。それは、スワップポイント獲得を目的にするのではなく、為替損益を狙うことが目的でスワップポイントはおまけと考えることになります。現在(2026.1.29)は、トルコリラ円が下りトレンド再開となったのでCHFTRYのエントリーはしばらくの間行うことはないでしょう。

これまでの流れ

トルコリラ円ペアを購入する前にメキシコペソ円でトルコリラ円の購入のための資金をストックしていました。その次の段階でトルコリラ円の購入を行い、運用しながらマイルールを構築しました。マイルールの構築が完了後、トルコリラ円がドル高により下落せずに安定化して4カ月が経とうとしています。この安定している期間にスイスフラントルコリラを試験運用しました。実際に運用して考察した結果、スワップ目的の運用は効率的でないことがわかりました。スイスフラントルコリラは、為替損益を狙いでの短期トレード(数日、場合によって当日)でエントリーするには条件(トルコリラ円で3.65~3.68円以上で安定している時、米ドルスイスフランペアにおいてスイスフランが下りトレンド中)がつきます。現在(2026.1.29)は、急激なドル安(円高)によりトルコリラ円が3.5円台に下落して下りトレンドが再開しました。マイルールに則って追加購入を行いました。

※衆議院選挙が終了(2月8日)するまで静観することにします。

マイルール

トルコリラに対するマイルールでは、毎週0.2Lotずつ買い増しするが、前回の約定価格以下でないと買い増しは行わない。買い増しのタイミングは、日足、4時間足を見た上でその週の底値付近で約定する。前週の約定価格以下でなければ買い増ししないため、買い増ししない週が発生することがある。
買い増しなかった期間分のLotを次回平均約定価格以下になってきた時に下落の度合いに合わせて裁量による追加購入を行う。

図1 2026.1.29 評価損益合計※レバレッジ5倍
図1 2026.1.29 評価損益合計※レバレッジ5倍

図1 2026.1.15 評価損益合計※レバレッジ5倍
図2 2026.1.15 評価損益合計※レバレッジ5倍

図1 2026.1.15 評価損益合計※レバレッジ5倍
図3 2026.1.15 評価損益合計※レバレッジ5倍

TRYJPY20260109
図4 2026.1.9 評価損益合計※レバレッジ5倍
図1 2025.12.27 評価損益合計※レバレッジ5倍
図5 2025.12.27 評価損益合計※レバレッジ5倍
20251221TRYJPY MXNJPY
図6 2025.12.18 評価損益合計※レバレッジ5倍

20251206TRYJPY
図7 2025.12.06 評価損益合計※レバレッジ5倍
TRYJPY20251120
図8 2025.11.20 評価損益合計※レバレッジ5倍
TRYJPY20251113
図9 2025.11.08 評価損益合計※レバレッジ5倍
TRYJPY20251008
図10 2025.10.08評価損益合計※レバレッジ5倍

メキシコペソ円:1Lot 証拠金3,588 円。スワップポイント1日当り14.2円。スプレッド0.2銭。

トルコリラ円:1Lot 証拠金1,438円。スワップポイント1日当り23.2円。スプレッド1.4銭。

スイスフラン/トルコリラ:1Lot 証拠金79,246円。スワップポイント1日当り1,499.7円。スプレッド9銭

※トルコリラは、スワップポイントが23.2円となっています。また、メキシコペソはスワップポイントは14.2円と維持しています。

トルコリラはメキシコペソに比べて1Lot 証拠金が低く、スワップポイントが約倍であるもののスプレッドが1.38銭と高いので(ボラティリティは大きいものの不安定さがあり)為替損益による安定的なトレードには向いていません。一方、メキシコペソは、1Lot 証拠金がトルコリラの倍ありますがスワップポイントが約半分(現在2026.1.29は半分以下)です。しかしながら、スプレッドが0.2銭と狭いのでスワップポイントを狙いつつ為替損益も狙います。

2026.1.29での評価損益は、トルコリラ円の建玉損益プラス分が減り、マイナス(▲2,865円)となったため3万円前半となっています。トルコリラ円は4カ月前の水準に戻りました。

ドル高の影響で図1のように評価損益合計が33,336円となりました。

TRYJPYのスワップポイントは、マイルールに則り追加購入を行い、23,484円となりました。MXNJPYのスワップポイントは、累計スワップが3,721円(17,772円 – 14,051円)となり、1月24日の3,755円(17,156円 – 13,401円)より若干減少しています。

※累計スワップだけ見ると、トルコリラ円とメキシコペソ円合わせて、27,205円(23,484円+3,721円)となっており、1月24日の26,537円(22,782円+3,755円)より増加しています。

一番の懸念材料であるTRYJPYの建玉損益がマイナスになるかですが、現在のところ▲2,865円とマイナスに転じました。先般の急激なドル安によりトルコリラ円のトルコリラが3.6円台から3.5円台へと下落しました。

※1月23日は、ドル円がかなり違和感のある値動きとなりました。最近はAIを利用した運用が増えているので、トレンドが下りになり、自動的にショートエントリーが増加して下落が加速したと推測されます。しかしながら、以前からある156~155円にある非常に強固な岩盤のようなものがあるので、155円台で止まりました。週が明け下に窓が開き26日の月曜日は、154円台からのスタートになったので、156~155円の一枚岩をすり抜けた形になったようです。155円より上に行くのにはかなり時間が掛かりそうですから、取りあえずは、円高維持の時間は稼げるかと思いますが、欲を出して150円割れを狙っているかもしれません。

衆議院選挙期間中は、何が何でも円高の状態が必要のようで議席の過半数以上を獲得する必要があることをアメリカも分かっているのでしょう。アメリカとしても自民党の衆議院議席過半数以上の獲得は高市政権との潤滑的な連携にも寄与するので為替協調にYESとなったのではないでしょうか。アメリカとしては1ドル152~153円になったので十分すぎると判断しているかと思いますが…急激なドル安は、アメリカの体力を削いでしまうので2回目の為替協調はないと思っていましたが、やはりありませんでした。しかし、日本の思惑が150円割れの可能性もあるかもしれませんから、衆議院選挙終了(2月8日)までは静観するのが得策かと思われます。

MXNJPYの建玉損益は、トルコリラ円のようなドル安(円高)の影響をあまり受けませんでした。9,026円(72,080円 – 63,054円)となっており、1月24日時点の10,946円(76,842円 – 65,896円)より若干下がっています。

メキシコペソ円においては、為替損益をメインにしているので建玉損益がマイナスにならないように(スワップポイントも同様にマイナスにならないように)しており、メキシコペソ円の建玉損益とスワップポイントでトルコリラ円の建玉損益のマイナス分を補填するようにしています。現在のところトルコリラ円の建玉損益がマイナス(▲2,865)になったものの、差引6,161(9,026-2,865)のためプラスで推移しています。

トルコリラ円 4カ月ぶりに追加購入

約4カ月間、追加購入無しでしたが、今回、マイルールに則て、追加購入を行いました。前回(2025.10.2)追加購入0.2Lotで666円のスワップが発生していました。

マイルールにおいて、MXNJPYによる建玉損益のプラス分でTRYJPYの建玉損益のマイナス分を相殺することにしていますが、4カ月ぶりにTRYJPYの建玉損益がマイナスに転じたため、TRYJPYの建玉損益とMXNJPYの建玉損益の合計は6,161(9,026-2,865)となっています。

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